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2024年04月02日08:30

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日本のマスク事情


マスコミとSNSなどネット大手は、人々に巨大なウソを信じ込ませます。新型コロナの危険性を誇張して人々に恐怖を植え付け、その結果、電車内でマスクを外しても大丈夫ですが自己判断でと日本政府が言っても、ほとんどの人々が電車内でマスクをし続けています。

多くの人がコロナの誇張を軽信したままです。ワクチンの危険に気づいて打った後に怒り出す人はやや増えましたが、ほとんどの方は6回打ったので感染させないから大丈夫だと信じ込んでいます。人々は簡単に延々と騙されているのです。

いまだに日本人はマスクをしていますが、WHOがマスクには感染予防効果はないと発表しました。続いて厚労省も同じ見解を示しました。WHOも厚労省もこの見解を正式に否定する発表はしていないでしょう。肯定も否定もしない態度を貫いているのです。それでも、政府とマスメディアはマスクの着用を押し付け、人々はそれを何の疑いもなく受け入れているのです。

2022年10月、渡辺明名人への挑戦権を争う将棋の第80期名人戦A級順位戦で、永瀬拓矢王座と対戦していた佐藤天彦九段が対局中にマスクをはずしたことで反則負けになったというニュースがありました。

日本将棋連盟は新型コロナウイルスの流行を受け、マスクをつけられない理由をあらかじめ届け出て許可を受けた者以外は、飲み物を飲むなど一時的な場合を除き対局中のマスク着用を義務付けていました。この対局は佐藤九段ももちろんマスクをして午前10時から始まりました。将棋の対局は長時間に及びます。

1時間以上が経過した午後11時過ぎ、いよいよ最終盤になり集中していたのでしょう。佐藤九段はそれまでしていたマスクを取り次の一手を考えました。そしてそれから1時間ほどしてマスクをつけていないことの指摘を受け「マスクをしていないからあんたの負け」とされてしまったのです。将棋連盟もなんとも愚かなルールを作ったものです。

将棋や囲碁は頭脳をフル回転する競技です。それなのに顔の半分を覆うマスクなんてしていたら集中力を欠きベストなパフォーマンスができるわけがありません。プロ同士の熾烈極まる戦いを見せてこそ将棋界の発展があるのに、こんな縛りをしたのでは自らそれを放棄しているのと同じです。なによりこのルールは何を目的にしていたのでしょうか。

「そんなもの感染防止のために決まっているだろう」と言うのでしょうが、それならなぜ何十分もノーマスクを許していたのでしょう。マスクに感染防止効果があるとするなら、勝敗云々ではなく感染防止のため、すぐにマスク着用を促さなかったのは不自然です。

すべてはマスクをすることが目的、もっと言えば「マスクをしています」「感染対策をしています」のアピールをしたいがためにマスク義務としていたからにちがいありません。そんな「きちんとやっています感」のために思考力低下が否めないマスクを強要されるなんて、一指し一指しに生活がかかっているプロ棋士には堪ったものではないでしょう。

2019年12月、中国・武漢で発生したコロナは当初、「コロナ肺炎」であり、死に直結すると考えられました。そのため絶対に感染してはいけないとマスク着用が推奨されたのですが、今となってコロナは恐れるに足らない病気とわかりました。

こんなことを言うと必ず「いや、それでも重症化して死んでしまう人もいる」と反論する人がでてきますが、それはコロナに限らずすべての病気にいえることです。いままでインフルエンザが大流行したとき、すべての国民がマスクをしていたでしょうか。具合の悪い人、感染リスクの高い人くらいで、ほとんどの人はマスクなんかしていませんでした。

しかし、今は明らかに異常なことです。今、マスクをしている人はみんな具合が悪いのでしょうか、感染リスクが高いのでしょうか。多くの人たちは「みんながしているから」「何か言われたら嫌だから」というのが本音でしょう。既に日常を取り戻し明日に向かって進んでいる外国に対し、いつまでも昨日のままでいる日本。

世界から見れば本物のガラパゴスよりガラパゴスに映っていることでしょう。早朝、マスクを外しい気持ちよく歩いていると前を歩いている輩が歩きたばこを吸っているので吐き出された煙を無理やり吸わされた。このような輩をいるとやはりマスクが必要かもしれません。まぁ〜今は花粉が散乱しているので症状を和らげるために必要なのかもしれません。

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