ネパール人カナルさんが
市営住宅の入居を希望されたので、申請のお手伝い(書類作成)をしたのです。
高倍率の抽選だったのですが(前回は17倍?)、無事、仮当選の運びとなりました。
そこで、本当選へ向けての書類をそろえるお手伝いをしたところ。
すると、今度は連帯保証人に関する書類を出してね〜という通知が届いたのです。
連帯保証人・・・
探せるだろうか・・・?
そんな懸念も頭をよぎりましたが、そこは本人が考えること。
知り合いに頼んでね〜と言って帰ったのです。
↓
すると・・・
夫の行きつけの飲み屋の大将から夫に連絡があり、
「連帯保証人になってくれと言われている。詳しい事情を聴きたい」と電話があったそうです。
もっと近しい人に頼むのかと思っていたのですが、まさかの大将・・・
私もどうしていいのかはわかりません。
どうしましょう・・・
無い知恵を絞って思い出したのが、外国人支援の団体「こんぺいとう」
↓
2023年11月20日の日記
「日本語教室のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986378800&owner_id=4792539
早速、尋ねるメールを送ったら、同日返信が届きました。
返信ありがとうございます。
それによると、「連帯保証人はご自身で探してもらっています」とのこと。
当たり前だよね・・・
当団体に相談された場合は、市に相談するように助言しています、とのこと。
市に相談・・・ね。
わかりました。
・・・・・・
連帯保証人って、ほんとハードル高いよね。
私も子供が高校生入学のとき「市内在住の連帯保証人の名前を書け」という欄があり、本当に困った覚えがあります。
転勤族のため、市内に親や親せきなど頼めそうな人がいないんだもん。
そのため、書類を前に悶々として・・・
ココロが痛かった覚えがあります。
だってさ、友達で仲がよくても、連帯保証人は別だもん・・・
あのとき、結局どうしたんだろう・・・?
すっかり忘れているけれど。
・・・・・・
カナルさんの連帯保証人の件、クリアできることを祈るしかないなぁと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する