そりゃもちろん「自分がやってることで周囲に迷惑」じゃないかっていう気持ち。
どうしても何回も確認しなくちゃいられないけど、
そのために仕事に遅れたら仕事仲間全員に迷惑がかかる、
自分なんかいないほうがいいんじゃないか‥ってなっていく。
そういう人が周囲にいたら「迷惑なんかじゃないよ」って
にっこり笑えたらどんなにその人が楽になるだろう。
「おまえそういうやつだって知ってるから気にすんな」って言ってくれたら。
でもそれ、誰でもできることじゃない。
なんでそんなことするのか理解できないから、怒ったり
「もういいじゃん」みたいにやめさせようとする。
それがまた、本人の焦りにつながる。
これは病気。
もしこの人が家族とか親友とか恋人なら、
寄り添ってあげてほしい。
どうしても嫌なら見放すしかないけど、それはそれで仕方ない。
心を病んだ妻や夫が離婚される話は珍しくない。
誰にでも「病人といっしょ」にいられるわけじゃない。
でもやっぱり、近くに理解者がいないとまずい。
「自分は周囲に迷惑かけるだけだから死んだほうがいい」とか言い出しかねない。
「死なないで、あなたが大切」って言える人間がいないと、
医者や薬だけでは、救うことができない。
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(TBS NEWS DIG - 02月07日 21:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7741802
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