(裁判の敵方に当たる一部の)職員さんに、よい晩年を送ってほしかったからです。
キレイごとではなく、本心からそう思っています。
もちろん、理由はそれだけではないですが、大きな理由の一つです。
われわれはやがて退職します。
「元ビックモーターだ」「日大のアメフト部の監督だ」という人が、充実した余生を送れるとは思えません。
酒場で若者に話しかけたりガールズバーに行ったりしても、相手にもされないでしょう。
また、「悪事に手を染めた者の終わりは悪い」と言います。
具体的には、若いころに悪事を摘発されなかったという人が、相続で泥試合になったり、身内から見放されて死んだり、業病で苦しんで死んだり…
ということです。
これには、若干の例外があります。
悪人が大往生することもあるでしょう。
ですから、法則として言われることは少ないですが、
これはという名僧知識がそう言います。
(面白いです。「善人には良い報いがある」というのは、ほとんど言えません。だから、倫理と人生というのは絡めてはいけないと思いますが、すべてを切り捨てることもできないのですね)
「アイツが嘘ついている」「こいつが陥れようとした」…
まだ、裁判が終わっていないので言及しませんが、本当に一部の職員(信吾さんの解雇に関与している職員さんはほんの一部です)のおかげで、悪の結晶のような組織だとみなされるのは、気の毒です。
また、
これだけは、言っておきたい。
佐々木信吾さんは、塾の運営上絶対に欠かせなかった、雇止めされる契約社員(往々にして正規の職員さんより仕事ができる。派遣アルアルです)を救おうとして、トラブルに巻き込まれた。
塾に貢献しようとしたのは、信吾さんの方です。
組合運動というと、赤旗を立てて「ベースアップ❣」や「社長、退陣

」を叫ぶ…
というイメージがあります。それはそれでいいかもしれませんが、
今回のケースは、全く違います。
(下のリンクは、『赤旗』ですが(笑)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-10-24/2023102411_01_0.html
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