酒呑みを、様々な呼び方をします。よっぱらい・のんべえ・のんだくれなどなど様々です。ちなみに、「大虎」などと言う場合もありますが、これは、かなり酔っている人のことで迷惑をかけるくらい酔った様子を指すことが多いようです。酒を飲めずに甘いものが好きな人は甘党といいますが、お酒も飲むし、甘いものも好きだという人は大体太っています。
お酒をたくさん飲める人のことを上戸といい逆にお酒を飲めない人のことを下戸といいます。これは律令制度の頃の、最低単位を「戸」といい、収入により上戸、中戸、下戸と分けていました。下戸は貧乏でお酒も買えないのでお酒の飲めない人となったようです。
下戸の肴荒しは、お酒の飲めない人は食べ物ばかり食べるのでこう言われています。私は毎日、お酒を飲みます。お酒を飲む方はお金がかかるので貧乏かも知れません(爆)唐の詩人李白は酒仙と呼ばれていました。酒好きなので、酒とは良い付き合いをし、良い飲み手になりたいといつも反省しております。
反省ばかりで悲しいことですが、酒飲みに朗報といえことが最近わかりました。日本の大学病院の医師たちが明らかにしたところによりますとお酒に強い人にはアルツハイマーが少ないというのです。これは、お酒を飲む人はアセトアルデヒドの分解が優れているからだといいます。
アルコールは体内で、有害なアセトアルデヒドになり、次いで無害な酢酸になり、水と炭酸ガスとなって対外に排泄されます。アセトアルデヒドの分解には、アルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)が関与しているが、この酵素の働きが弱い人は、体質的にあまりお酒が飲めません。このALDH2は、アセトアルデヒド以外に別の有害物質も分解します。
その有害物質のなかにアルツハイマーを引き起こすものもあるというのです。その結果、お酒に弱い人は、お酒に強い人よりも1・6倍もアルツハイマーを発病する可能性が高くなるというのです。
ちなみにお酒に関連する話しですが山などキャンプに行ったとき、太っている人が集中的に蚊に刺されてしまうことがあります。蚊が血を吸うときのターゲットになりやすいのは、二酸化炭素の排出量と、温度・湿度の変化によるものです。だから血液型、年齢、性別などにはあまり関係がありません。
蚊に刺されやすいタイプとは、体臭の強い人か体温の高い人、お酒を飲むと蚊に刺されやすくなるのは、アルコールによって体臭が強まること、そして体温が上昇するからです。太っている人は、体温の高い人が多いので、必然的によく刺されるということになります。
また、蚊は暗い場所をよく好むので、黒っぽい服を着ていると蚊に刺されやすいといわれています。だから、蚊に刺されないようにするためには、できるだけ明るい色の服を着ること、そしてお酒を飲まないで、体を清潔にすることなのです。
まぁ〜お酒も色々ありますが、ついその場の雰囲気や勢いでで飲みすぎてしまいます。酒はコミュニケーションの潤滑油となる素晴らしい飲み物なのですが、飲み過ぎると痛い目にあってしまいます。分かっていてもやってしまう。そういうものである(爆)
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