mixiユーザー(id:1387249)

2023年09月21日20:33

38 view

スパタイ2023/9/17感想

今回のキングオージャーの敵ヒルビルの洗脳。
洗脳能力を持つライバルや敵ってのは色々な物語に出てきますが、

現実でも、洗脳はおびき寄せる事から始まる、って言いますね。

例・○○は悪い事してる!悪い奴だ!
と難しい問題に対して、
真意を突いた様にしゃべり、単純な善悪で陰口を叩くとかで、
それを聞いた単純な人は、
そうだったのか!そんな陰謀許せない!
と真実を知った気になって、自分も改善する役に立ちたい、となり、
○○相手に一緒に戦いましょう!
と怪しいグループに引き込まれる・・・
良い人でも、悪い連中を支持している時点で、悪の片棒を担いでる様なものですし・・

政治家に必要なのは、
「世界や国をこう改善したい、と熱い思いがある上で、
選挙で勝ち、自分の党内でも派閥抗争で生き残る事」
と言いますが、

優しさや正義感は大切ですが、
「気は優しくて力持ち」
なだけで人の助けになって良い事出来るのは、イキったいじめっ子をぶっ飛ばす事ぐらいってのが辛い現実ですね‥
(それでも法律とか考えたら、簡単に手を出せるものではありませんし…)

そう考えると、
ドラえもんで「うそをつくにはある程度頭が良くなくちゃ」と言ってましたが、
優しくなるには、上記に加え、権力も強くなくちゃ
‥ってのも世知辛い所ですね。

最近のタレント事務所の事件も、
今になってCMから切ったスポンサー日本企業も、本音としては使いたくなかったのかも知れませんが、
拒否すると今度は広告代理店から嫌がらせされるから…
って、昔は止む無く使っていたのかも知れないな・・とふと思いました。

それと、
昔、シンゴ・ゴロー・ツヨシが脱退した時、
「何か頭に来る事があったのか、鬱憤が溜まってたか知らないけど、早計だったのでは?」
と思いましたが、
現在の状況を見越した行動だったとしたら、凄まじい時代を見る目だと思いました。

●仮面ライダーガッチャード  第3話 ブシドー、見つけたり。
前作のダパーンの性格みたいなキノコカットの男性がキノコとくっつき怪人(バルカム)化し、
幸せそうな人々に「笑えよベジータ」とばかりに被害をもたらした。

一方、主人公・宝太郎は錬金術師学校で元気に挨拶。
関西人らしき女子は、たこ焼きの被り物をしてたけど、Wの鳴海亜樹子所長思い出すな。
そして、その女子はタブレットに喋らせてる男子が捕獲したケミーを宝太郎に売ろうとした。

・・・何だろう、関西人=がめつい、ってイメージ、やめてもらって良いですか?・・・
でも、その女子は好印象で良かった。

ケミー101体のうち、何体かは回収出来ているらしい。
宝太郎は全部のケミーと仲良くなりたい、
特に一番気難しいケミーと仲間になれたら、大物錬金術師になれる!
と張り切り、サムライっぽいケミーを預けられるも、

いくら説得しても、変身したい時に斬りかかられて、止む無く基本フォームで闘うも、やられて逃げられる。
自分が毒でしびれる事より、人々を救えなかった事がショックなのは、ヒーロー気質だな。

ヒロイン・りんねは、宝太郎のやる気に燃えてる姿を見て、
父との思い出が浮かんでしまい、気分悪くなっている様子。

バルカムになったベノム茸の毒は薬にもなり、学校で作られてた薬で人々や宝太郎は治った様子。
反省し木刀を素振りする宝太郎に、
青年スパナが現れドライバーを渡せと言い、
宝太郎が断ったら、言葉で言っても分からんなら実力で分からせる、と木刀を取ってボコってくる。

だが、宝太郎はケミーと分かり合いたいと断り、
スパナは、美学と言いつつ、ケミーは道具だ、力で分からせる、と初期のきたない名護さんっぽく襲い掛かり、
宝太郎が根性で抵抗し、ケミーには心がある!と啖呵を切り、サムライっぽいケミーに認められる。

スケボーのケミーと共に使って変身。
近接武器にも弓にもなる武器で圧倒し、自分で回って竜巻を起こしキメた。

素体になった男はミナト先生が拘束した。
だが、りんねをストーカーしたバルカムが襲い掛かる。
そこでスパナが来て、バルカムと闘う。

バルカムを圧倒して、大切なのは美学、って言うけど、
いきなり無抵抗の人間に暴力振るっていたのは余裕で逮捕される犯罪で、美学とは程遠いだろ。

●王様戦隊キングオージャー 第29話 王様失格
ジェラミーだけは不意打ちをガード出来たが、いきなり不意打ちした側近たちは洗脳されていた。

我に返った途端、上司に駆け寄り本気で動揺してるのは、流石の絆の強さだ。

ゲロウジームが証言し、五道化ヒルビルが来て、洗脳した事が分かる。

洗脳だけじゃなく、ジェラミーの変身した途端に間合いに入り洗脳する辺り、
ドライブのロイミュード001同様、洗脳だけでなく戦闘力も高い。
その上、妖艶な動きと声って・・・
ルパン三世パート2・3の頃の峰不二子・・・
いや、不二子も流石にここまで外道じゃなかったし、単なるきたない峰不二子だな・・・

そしてヒルビルの術中にハマり、恐怖心から各国争わせる様にされた。
1週間で6ヶ国の国交は断絶された状況だが、ギラは6ヶ国で平和会議を提案。

そこで「王は暴君で、側近たちは民を救うべく剣を振るった。」シナリオを提案。
側近たちは王たちが必要と反対するも発表。
・・・と思いきや、ジェラミーとゲロウジームが悪役を買って出て、民たちのヘイトを一身に引き受け、
バグナラクの民はゴッカンの地下に居るから保護を頼む、と、
TV中継でやられたフリをして逃走した。

そして、ヒルビルが出てきた所で、
ギラたちはジェラミーの事を思い出し、彼に拍手を捧げ、
全員怒りの変身で、5対1でも翻弄されている!?と思いきや、撤退させるまでは追い詰めた。
・・キレて実力を発揮しても、今の所、手下を追い返すのがやっとなのが絶望的な状況か・・

宇蟲王としては、つまらなかった様で、逃げ帰ったヒルビルを脅す。
その気になれば口臭だけでギラたちを瞬殺出来るレベルの力があるのに、あえてネチネチいじめるのは本当に憎たらしい悪だな。

ジェラミーはギラたちの安らかな寝顔を守れた、とヒールになった事を後悔せず、クールに去るのだった。
1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年09月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930