A.B.C−Z河合郁人、ジャニー氏に怒り「許したくもない、許せない」ファンへの感謝で涙も
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A.B.C−Zの河合郁人がテレビ情報番組の生出演で、前日(7日)に行われた、自身も所属するジャニーズ事務所の会見についてコメントした、ですか。会見のVTRが流れた後、「僕も会見をしっかり見ました。まずは自分の事務所のことでご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません」と頭を下げ、「冒頭のジュリーさんの性加害を認めたところや、東山さんの覚悟だったり、ジャニー喜多川氏への厳しい意見を聞いて、印象に残りました」と述べたとのことで、「自分の子供の頃からいた事務所の元社長のジャニー喜多川氏がこのようなことをやっていたってことは、とても残念です。自分と同じような気持ちだった方々がそういう行為を受けていたってことに対しては、許したくもない、許せない気持ちでいます」と、4年前に鬼籍に入った創業者たるジャニー喜多川について言及したとか。
昨日のジャニーズ事務所の会見では、社長に就任した東山紀之は「信じておりましたし、僕自身、喜多川氏に会ってこの世界に入ったので、当時は大変信頼しておりました。自分の根本であったものがすべてなくなった思い」とコメント、子会社「ジャニーズアイランド」の社長を務める井ノ原快彦は「なんてことをしてくれたんだ」とそれぞれ創業者に裏切られたような思いを語り、井ノ原快彦は「僕も小学生のときにジャニーズに入り、たくさんの仲間ができたことは感謝している。そしていろいろなことを教えてもらった。マナーや礼儀作法を教えてもらった。ただそういううわさはずっと蔓延していたので、あの顔と裏の顔があるんだろうかと。そういうことで僕は怖かった」とも語っていましたが、タレントと事務所の社長と言う関係で接し、ジャニーズ事務所のタレントとして人気を得ていたそれぞれが、異口同音に“怒り心頭”に達していることが、この河合郁人のコメントでも窺えますね。
河合郁人は、「ジャニーズ事務所」の名称存続について「正直自分の中では、ジャニーズ事務所の名前のままではいいのではないかなと思ったんですけど、ジャニーズという文字を見るだけでも不快に思ったりフラッシュバックしてしまう方がいると思うので、その場合は僕個人の中では変えたほうがいいのではないかなと思っています。ただ、街中でもロケでご年配や若い方にもジャニーズのタレントさんなんだ、って言ってくださったり、ジャニーズを応援してくださっている方のためにも、名前は残してあげたいとも思います」と語り、名称存続については「どちらとも言えない」としているようにも見えます。名称存続には批判もあり、CM契約打ち切りを表明した企業が増えている現状もありますが、糾弾されるべき当事者が鬼籍に入っている中、この問題にどう立ち向かい、どう意見を表明していくか、個々のジャニーズ事務所のタレントにとって、それをはっきりさせることがそれぞれに求められる段階に入ったような気がします。
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