ウィキペディアの「キャッチ=22」を加筆改訂しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%3D22
『キャッチ=22』はアメリカの作家ジョーゼフ・ヘラーのブラックユーモア戦争小説です。1961年の出版。
昔読んで面白かったんだけど、もうすっかり忘れてしまっていたので、読み返すついでに記事の加筆もしてやろうと。夏休みの宿題みたいな。2ヶ月前にヘラーの『なにかが起こった』を読んだのも、解説で『キャッチ=22』に触れているだろうと見込んでのことでした。あんまり使えるところなかったけど。それでも2作目を読んだことで、1作目の読み方もちょっと深まった気がします。
みっちの記事の書き方は、ウィキペディアのサブページでも紹介しているんだけど、資料から抜書きしたものを集めて、節構成しながら割り振って、文章を整形しながらまとめていくというもので、例えていえばパッチワークやジグソーパズルみたいなものです。パスルといってもピースを自分で探すだけじゃなくて合うように整形しながら作るというのが違いかな。
だから、最初の形ができてくるまで、なかなか見当がつかないんですが、後半ピースが残り少なくなると編集効率と速度が上がってきます。今回も、とくに小説の性格もあってはじめのうちほとんど進まなかったけど、ここ二、三日で急激に仕上がりました。で、終わりごろにピースがけっこう余った(爆)。もったいないので、いろんなところに加えたり、それで節をやり直したり、組み替えたりf^^;。
ボリューム的にはかなりあって、わかりやすくまとまっていてくれるといいんですけど。『キャッチ=22』、ぜんぜん古くなっていないなあ。むしろいま読まれるべき作品かもしれないと思いました。
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