mixiユーザー(id:9389954)

2023年08月12日22:37

44 view

進路予想をどこまで当てにして良いか、だ。

■台風7号北上中 各地の警戒期間は 2011年台風12号では紀伊半島で大雨被害
(日本気象協会 - 08月12日 19:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7523637
昨日(8月11日の山の日)の金曜日からスタートした「お盆休み」。この期間を直撃するかのように日本に襲来する見込みの台風7号ですが、「非常に強い勢力」でゆっくりと北上中で、記事では「15日(火)頃にも紀伊半島付近に上陸の恐れ」としていますね。木曜日あたりの天気予報では「関東直撃の恐れ」などとアナウンスされ、11日からの三連休は「不要不急の外出はしないように」とも言われましたが、日を追う毎に進路予想が西にずれ、東海地方から「紀伊半島」と変わっていますが、九州沖を通った台風6号が悉く進路予想と異なる動きを見せたように、今日の進路予想通りには進まないのではと思っています。
紀伊半島を襲った台風として、記事では平成23年の台風12号のケースを比較例として挙げていますが、上陸エリアの東側だった紀伊半島では接近前から大雨による大きな被害が出ており、死者や行方不明者が結構いたと記憶します。建設会社に務める私の従兄弟が災害復旧チームの一員として和歌山市の支店に着任していたことがありますが、赴任期間は3年くらいを要し、結構苦労したような感じでした。
ま、日々の台風情報をしっかりチェックするに尽きるのかもしれませんね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031