ミクシィの仕様変更で外部ブログが掲載されなくなったようなので、今後はこちらにも同じものをアップすることにします。というわけで、以下は7月24日のエントリです。
昨年6月の第1回コンサート、今年1月の第2回コンサートに続いて、第3回コンサートを開催しました。去年は嵐でしたけど、今年は猛暑。太陽光線が殺人的な恐ろしさを感じる。穏やかな日って、日本でも世界でももはやきわめて低確率というべきかもしれない。
コンサート、みっちは2番手で秦基博「ひまわりの約束」とマンシーニ「ひまわり」をピアノとのデュオで演奏しました。「ひまわりの約束」はまあ弾けたと思いましたが、「ひまわり」では出だしで音程を外してしまいました。こんなこと、練習でもほとんどなかったんですが(ーー;)。演奏後、ピアノが良かったと褒める人多数(爆)。くっそー。ピアノ譜のアレンジは確かにいいと思ったけれども。なにが足りないんだろう? よく検証して、秋の区民音楽祭でも同じプログラムでリベンジだ!
今回は新たにヴィオラの方の参加があり、オルガンとのデュオを聴かせていただきました。味わい深い音色が印象に残りました。リハのときから「シンドラーのリスト」のテーマに泣きそうになったみっちf^^;。「美しき天然」は、旅回りのサーカス小屋やチンドンといったわびしい、うらぶれたイメージしかなかったんですが、こうやって聴くといい曲だった。
おなじみアンコールの合奏は、ジャズの「テイク・ファイヴ」と歌入りの「少年時代」。事前にスコア(アレンジは演奏会オリジナルなんですよ)はもらっていましたが、合わせる機会は当日午前中のリハしかないので、ほとんど出たとこ勝負。「テイク・ファイヴ」は、入りがチェロのピッツィカートとピアノ、マリンバのリズムだけで、ここで3者の息が合うかどうかが問題でした。結果、リーダーのギターの方に合図を出してもらうことに。で、その後もずっと同じことやるので、楽譜から目を離すとオチる(ーー;)。途中から「ミッション・インポッシブル」になるのが楽しいアレンジなんだけど、その後休みが続き、ここも目を離したら死ぬので、必死で全休符を数えました。なんとか合ったf^^;。「少年時代」は、オリジナルのキーなのかな? イ長調で始まり、途中でロ長調に上がる。シャープが3つから5つに増えるので、他のメンバーも戦々恐々ですf^^;。こちらもつつがなく終えられたと思います。
ご来場のみなさま、暑い中お運びいただき、ありがとうございました。次回は会場が変わりますので、よろしくお願いします。打ち上げは、いつもの門司港「あお木」。料理もアルコールもおしゃべりも存分に楽しみました。
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