大船 大学×2
大宮 予備校×1
新宿 個別指導×3
古典的なことから、新しいことまでいろいろと気づきました。
新しいといっても、わたしが知らないだけなのかもしれませんが。
古典的なこと
1 いかに手を抜くかがポイント
手を抜くというと聞こえがわるいですが、野球のチェンジアップのようなもの。パフォーマンスを上げる上でも有効な場合もあります。
2 電車で目をつぶっていると、相当な効果がある。
三十分目をつぶって、中の十分寝落ちしても相当効きます。
ということは、六回に分けて合計1時間眠ると、1時間睡眠程度で済むということでしょうか? 実際にそういうヤツがいました。
受験秀才ですが、こっちが黒板を消す10秒くらいの間に睡眠を取るのです。何でも、お父さんに飲み屋から舟盛りの船をもらってきてもらい、防水して、お母さんに作ってもらったおにぎりを入れて風呂で食うそうです。散髪の時は、覚えた単語の復習をするとか。すごいですね。
こういう例をみると、
受験秀才と研究者は違うとわかります。
後者は、無駄が必要です。バカな遠回りをしてわかるものが。それもつくづくと、俺はアフォだと思うことによってしかわからないものがあります。
新しいこと
3 眠れないときは、目をつぶって動かないと効果がある。
一日、睡眠時間ウン時間という保健体育的な休息のカウントは、古いかもしれません。
4 二食がベスト
アスリートの食べ方だそうです。消化器を休ませるとか。面白いもので、夜食べると負担になりますが、その分を昼食べても快調のような気がします。
このハードな一日は、始まったばかり。二ヶ月くらい経たないと、実態はわからないかもしれません。
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