■迫る物流「2024年問題」=運転手不足に懸念、業界対応急ぐ―荷物3割超運べず
(時事通信社 - 03月28日 09:00)
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問題は、三つあると思います。
1 運転手の雇用
2 高速の運用
3 配達
1を考えないとしたら、いろいろ手があります。
2は、配達用の高速を作って、無人で荷物を送ればいいと思います。
大手宅配便業者は、仕分け所を持っています。たとえば、大阪のお宅が東京のお宅に荷物を送るとします。
大阪のお宅 → 大阪の営業所 → 関西の仕分け所 → 関東の仕分け所 →
東京の営業所 → 東京のお宅
という経路で荷物が運ばれます。
仕分け所は、地価の安い場所にあります。東京でいうと、大井競馬場付近、辰巳、新木場などの湾岸地域や、飛田給や立川のモノレールの先、東久留米、東岩槻、新検見川(多くは駅から車でさらに十五分程度かかる)などです
東京と大阪を結んで、東京は、武蔵野線のようにぐるっと郊外を回るパイプのようなものを作ればいいと思います。
高速道路は人が死んだら大変です。
だから、地震にも考慮した頑丈なものを作らないといけません。
しかし、荷物が破損しても弁証すればいいだけです。
配達専用のパイプの建設費は安く済みます。
東名などの渋滞解消にも役立つところが大きいです。
何せ、新しい高速を作るのは、無理だそうですから。
3 は、みなさんがおっしゃってますが、再配達をなくし、宅配便の受け取り場所を設置すればいいわけです。
私の経験ですと、重くて大きいものは、親戚が送ってくれたお米など。盗難の心配があまりないものです。玄関に置きっぱなしでいいですし、軽く小さいものは、通販で買った家内のアクセサリーなど盗難の心配があるものが多いですから、コンビニ受け取りや受け取りボックスなどを設置すればいいわけです。
ところで、後回しにした1は重い問題です。
それに対する、直接的な救いとなるような提案などはできません。
23が実現すれば、運転手さんの雇用が縮小するのですからなおさらですし、
タクシー業界もひどい不景気のようです。
ただ、答えになっていないとしても、
今回の件で思うのは、資本主義(というより古典的な経済理論)が機能していないことです。
ぼくらは、貴重品はみんなが欲しがるから値段が高くなる。労働は労働者市場というものがあり、重労働や希少な労働は報酬が高くなると習いました。
後者は、嘘っぱちです。
人手不足とは言いながら、給料は上がらず、話を聞いていると仕事もきつくなっているようです。
みなさんご承知の通り、ネットには金目当てで与党支持の内容を書きこむヤツがいます。
そいつらの特徴は
「デモの否定」
「ストの否定」
です。共に合法ですが、合法だということが知れわたってはまずいから、まるで犯罪行為のように書くのです。
逆に言えば、1は、デモとストが有効だということです。
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