1 世間がひどいことになっている。だから、その影響を受けて、普通の人の普通の活動も、それほど成果を挙げられなくなってきている。
2 夢のある人は、運の上昇下降がある。ない場合は、悪いことしか実現しない。たとえば、病気やリストラなどである。
3 夢や志があると、救われる。というより救いが見つけられる可能性がある。それがないと行き詰まった後に復活が難しくなる。
4 状況と当事者の解釈は別のものだ。だから、同じ状況でも解釈を変えればいい場合もある。当事者の解釈(利害や幸不幸)がすべてではない。
5 どんなに酷い時代でも成果を挙げる人がいる。それは、たとえば思想家である。
…よく観察すると、
泥棒になるしかない日本の落ち込みと、それでいながらトマホークを買う、少子化なのに大学の学費を下げないなどと馬鹿なことをやっている為政者は、われわれ一人一人に間接的ではあれ、大きな影を落としています。
儲ける手立てが限られています。だから、焦って下品なやり方をしたり攻撃的になったりするという現象があるでしょうね。
そういう意味では、今、戦国時代にいるというような認識でいいかもしれません。
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