鹿児島の義母は今回の法事で
やりたかったことを完了させました。
それは粉骨。
祖父母と叔父が眠る納骨堂は、
骨壺を置く棚が3段。
先着3名様なり。
このままでは自分が死んだら
入るところがない・・・
そのことをとても心配されていたみたいです。
その心配を解消したのが「粉骨」。
祖父母の納骨堂があるお寺は
とても活気があります。
いろんなイベントを実施したり、関連サービスの情報提供など積極的に行っています。
粉骨サービスの紹介もそこで知ったみたい。
↓
骨壺に入っている骨を粉骨にしてコンパクトにするサービスは、納骨堂のキャパ解消にもなるし、これはいいと思ったようです。
そこで、今回1体4万円(檀家価格だそう)で粉骨を依頼。
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それぞれ粉骨(全部の骨だそう)し、パック詰めになりました。
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粉骨された3人分の袋が一つの桐(?)の箱に入って、納骨堂の一段目に納骨。
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これでキャパが増えました。
法事のあと、義父のところへ面会に行った時、
お義母さんが「納骨堂の空きが出来たので、これで私もあなたも安心して死ねますよ〜」と話しかけていました。
早口だったのでお義父さんは聞き取れていないようでしたけれどね(^_-)-☆
夫と娘と粉骨について話をしました。
全部の骨を粉にする必要あるかなぁ、要らないなぁ、
ちょっとでいいよ〜とか。
私は散骨希望なの。
残してもらわなくてもいいなぁと思っています。
そういえば、
以前、散骨について勉強したことがありました。
↓
2018年10月11日の日記
「お墓についての勉強会(終活)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1968705792&owner_id=4792539
2021年01月30日の日記
「終活のススメ講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978261143&owner_id=4792539
まぁ、残すとしたら・・・
そうね、ちょこっとでいいかなぁ。
星の砂レベルで(笑)
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