■毎日新聞、東海3県の夕刊休刊=4月から、朝刊を拡充
(時事通信社 - 02月07日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7291347
毎日新聞社がこの4月1日を以て、中部本社管内の愛知、岐阜、三重各県で夕刊を休刊すると発表ですか。記事では、「朝刊の地域面を拡充して「東海ワイド面」とするほか、夕刊に掲載している人気コーナーやコラムは朝刊に載せる。」とし、月額の価格(税込み)は朝夕刊セットで4,300円から朝刊のみで3,4003,400円になるようですが、紙媒体としての新聞の時代からネット(Web)で国内外の情勢を知る時代へと変わり、新聞各紙も電子版へのウエイトが高まっている状況のある中、夕刊の休止もこの時代ゆえなのかもしれません。
夕刊の休止と言えば、産経新聞の東京本社版が「発行部数の減少及びそれに伴う合理化のため」に休止され、産経新聞としては東京本社版が朝刊のみ、大阪本社版が朝刊・夕刊発行という変則的なスタイルで発行する体制となって久しいですが、これが平成14年ともう20年以上も前の出来事で、産経新聞は業界でも早い時期にこの体制を敷いたことになりますね。
私は、もっと前に朝刊単独に切り替わったと記憶していましたが、やはり、Webの隆盛で紙媒体としての新聞の役割が小さくなったというのが現実でしょう。私も、家で新聞の購読をするのを止めて久しく、たまに(例えば、元日とか)地元のコンビニなどで新聞を購入する程度となりましたが、通勤の行き帰りの電車の車内で新聞を広げる人とかを殆ど見なくなりましたし、「ましてや夕刊は」という感じになってしまったような気がします。
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