■「恵方巻の過剰な販売競争やめて」SDGsユニオンが大手コンビニ3社に要求
(弁護士ドットコム - 02月01日 18:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7284492
労働者が契約にない販売ノルマを背負わないのは、当然です。長い時間をかけて、かち得たものです。労働者がかち得たというより、国民が社会をよくするためにかちえたものです。
面白いですが社会が悪くなると、それが、伝染します。
悪いことや生産性のないことをすると、一定の快楽を味わえるからとも思います。
テレビの企画で、田舎の嫁不足の地域に若い女性を連れて行って集団見合いをさせたときに、村の長老格の年配の男性が、「うちの村のしきたりは厳しいぞ」といったという話があります。もちろん、「だから嫁に来手がいないんだ。あの田舎オヤジ、アフォじゃねえか?」と非難轟轟ですが、あれです。事実、そのオヤジはアフォでしょうが、「都会の人は人間関係が濃密だと思うかもしれません。でも、合わせる必要はないですよ」などというのは、辛いです。特に頭が老化した老人は考えるのが苦しいでしょう。放言の方が楽だから、そんなことを言ったのでしょう。
雇用も同じ。
反動的になった方が、当事者としては楽です。
だからこそ、役所の窓口や公立図書館の貸し出し係は、最低賃金すれすれのバイトです。
あきれたことに、法学部がある大学も非常勤切りをしています。
だから、コンビニ店員がノルマを不法に抱えさせられることは、対岸の火事ではありません。
また、恵方巻ですが、なんであんなに高いのでしょう。昨今の原材料やエネルギー高騰では説明がつかないところがあります。
玉子は自分で焼き、かんぴょうは大きな単位で買う。あるいはシイタケにする。キュウリが高かったら、他のものでもいい…
自分で作れば安くなるはずです。
昔は、外食が高かったです。
だからこそ、弁当屋やコンビニが発達しました。
今では、その意味を失いつつあります。
原点に戻って、自炊をしたいものです。
どんな金持ちでも、お金を川に投げ捨てることはできないでしょう。
私のような裕福ではない人間はなおさら、悪政と、制度疲労の象徴の恵方巻に金は使いたくありません。
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