mixiユーザー(id:39816565)

2023年01月07日18:06

150 view

ラ・ブーム(La boum) <ラ・ブーム 40周年記念デジタル・リマスター版>

 当時13歳だったソフィー・マルソーがデビュー作にして主演を務め、世界的ヒットを記録した青春ラブストーリー。

パリに引っ越して来た13歳の少女ビックは、新しい生活への期待に胸を膨らませていた。歯科医の父フランソワと漫画家の母フランソワーズは忙しく、曽祖母プペットがビックの良き相談相手だ。ある夜、クラスメイトに誘われてブーム(パーティ)へ出かけたビックは、そこで出会った少年マチューとひかれ合う。初めての恋を通して人生の喜びと悲しみを知るビックだったが、その一方で、いつも彼女を見守っていた両親の関係に大きな変化が訪れる。

「私のように美しい娘」のクロード・ブラッスールが父フランソワ、「禁じられた遊び」のブリジット・フォッセーが母フランソワーズを演じた。リチャード・サンダーソンによる主題歌「愛のファンタジー」も大ヒットした。(映画.comより)





<2023年1月3日 劇場鑑賞>

 ソフィー・マルソーは好きで、映画もいくつか見て来ました。しかし、実はこの作品は見ていなくて、題は知っていてもなんとな〜くそのまま来てしまっていた作品でした。今回、都会に出よう!と思ったタイミングでリマスター版が上映されていて、しかも朝1回目の上映。縁があってよかった!

 うら若きソフィーはとてもかわいくて美しい。でも、当時13歳だなんて!さすがフランス女優。大人びてますねぇ。しかも、もっと小さな女の子まで「ビック(ソフィーね)のパパって、渋いわ」と言って積極的な行動に出てるんです。すごすぎる。さすがにパパ、「赤ん坊にまで手を出すのか!」って、因縁つけられてましたけどね、ソフィーの男友達に。パパに罪はありません。女の子が積極的だっただけです。ませすぎ(笑)。アジアでは考えづらいかな。

 でも、一応主人公はソフィーで、彼女の初恋物語なんだけど、物語の芯はパパとママだったような気がします。パパが、これまた積極的な元カノと再会。別に元カノは復縁を迫ったとか、結婚をせがんだとか、そんなことではないのですが、ウソの電話をして、家族の予定より自分と会うことを優先させたってことだったんですね。個人的には、それ以上を求めないのであればもういいじゃん、と思ったのですが、妻は許さなかったみたいで、自分の母親と組んで元カノの香水ショップに押しかけ、すべて破壊してしまいます。それこそ、棚をぶっ倒す、香水瓶を割って回る、ここまでしてどうするのって感じでした。損害賠償請求されるんじゃないのかな。かなりの損害だと思いますよ。

 ソフィーも、彼氏がよそを向いているとか、そんなでスネたり、まぁ話としてはよくある感じなんですが、フランス映画独特の華やかさがあるのと、何と言ってもソフィー・マルソーがかわいいのとで、楽しんで鑑賞できる映画になってます。見れてよかった〜。主題歌も「あぁ知ってる!これがこの映画の主題歌だったのか!」と思いました。知識が増えてよかった(笑)。どうでもいいことなのですが、この映画のすぐ後に「離ればなれになっても」というイタリア映画を見たのですが、その映画の中でも、同じ曲で若者たちがダンスをするシーンがあって、「時代も国もまったく違う映画で、同じ日に同じ曲を聴くなんて!」と妙に感動しました。つまらないことですみません。でも、楽しい思い出となりました。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年01月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記