■センチュリー購入は「あまりに検討が不十分」 山口県を「断罪」した異例判決の舞台裏
(弁護士ドットコム - 01月03日 09:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7248531
何回も言いましたが、マンション、大型車などは、人間の心理を変えます。
大型のベンツなどに乗っている人で、全部ではありませんがマナーが悪い人がいるのは、
大きなベンツ → 俺は勝ち組だ → 人に迷惑かけてもいい…
という因果関係によってもたらされたのではなく、「大きなベンツ」が直接運転している人に働きかけて、気を大きくさせているといった方がいいでしょう。
だから、たとえ、センチュリーが無料でも、公僕たるものがあんなものに乗るのは感心できません。
区切られた大きな箱が心理を変える。
最初に気づいたのは、猫です。
実家で買っていたメスです。うちに来たとき七か月の三毛ですので、人間でいうと女子高校生。かわいらしかったですが、押し入れの上段に乗ったとき、えらそうな表情になりました。
母は笑って、「また、天皇陛下がはじまった」と言いましたが、王様のような顔になります(本物の天皇は傲慢な顔を見せませんが)
高いところにある、大きな箱に入ると表情が変わる。でも、なんでだろうと高校の時に考えました。
小さな箱もそうです。逆の意味で。
ぼくは、カプセルホテルが好きです。
あの小さな箱に入るのは、快感です。
目にくだらないものが映らなくて済むからです。
一般のホテル暮らしで参るのは、そこです。
趣味が悪い部屋の内部しか、見えませんし、記憶に残ってしまいます。
じゃあ、夜は、他に行けばいいかもしれません。一人ではつまらなそうですが、ホステスさんと話をする趣味があったらいいですが、ありませんから、一人で寿司屋とバーか。そんなことが毎晩だったら足が出てしまいます。それなら、カプセルで寝たほうがいい。
パソコンも、箱の大きさに応じて、個性的なものを所有したという快感があります。
本当は、ラジエーターのような表面積が大きな板にマザーボードを打ち付けて、扇風機を当てて塵も吹き飛ばすようにすればいいけれども、それだと所有の喜びがなくなるでしょう。パソコンもモノ。カメラすきの人の中に、ニコンと変わらないということを知っても、ライカを集める人がいます。そんな心理ですね。
なぜ、箱か、箱とは何か。
地味ですが考えているテーマです。
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