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2022年12月28日23:58

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文春にあそこまで書かれてしまったが、8年前の「あの一件」を想起してしまう。

篠田麻里子、不倫否定「はっきりとお伝えします。私が法廷に立つことになっても」離婚調停に言及
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7243246
元AKB48の篠田麻里子(36歳)が、自身のInstagramを更新し、文春オンラインで報じられた不倫疑惑を否定ですか。今年に入り、夫と別居中で離婚調停に入っているとのことで、某旅行会社の代表取締役を務める著名実業家であるという“不倫相手”に夫が「不貞行為の有無を明らかにする」ために民事訴訟を起こしたとも報じられていますが、これに対して
「この度は私事でお騒がせしてしまい、誠に申し訳ありません。ここに至るまで私が発言を控えていたのは、家族のためを思ってのことでした。まだ幼い娘の将来や、夫との今後の関係などを踏まえると、不用意に発言するべきではないと考えていました。多くのマスコミの方からの取材オファーを頂いておりますが、すべてお断りさせていただいたのも同じ理由からです」と書いたうえで「ですが、ひとつだけはっきりとお伝えします。私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます。何かをお願いできる立場ではないのですが、私の家族や友人、スタッフの方など、私以外の周囲の方の迷惑になることだけはお控えいただければと思います。どうかお願いいたします」と、不倫報道を否定する内容をアップしています。
しかし、結婚3年、一児の母にもなり、日本マザーズ協会が主催する「第13回ベストマザー賞2021 芸能部門」を受賞するほどの存在になったにもかかわらず、家庭を顧みないようなドロドロした不倫をやらかすとは、やはり、“信頼を得る”ということでかつて起こした“あの一件”を想起してしまいます。
8年前の平成26年、自身が立ち上げたという服飾ブランド“ricori”の全国の店舗が一斉に閉店した出来事があり、当時、篠田麻里子は「悲しみで言葉を失う」と言っていましたが、「知らなかった」といかにも寝耳に水モードで、「昨年までお手伝いをしてました」と“名義貸し”レベルのような実態が露呈、その事業が事実上失敗に終わったわけで、それが、イメージ(“社会的信用”の側面もあったと思う)が相当に下がったことがありました。
どこか、自身の事業を他人行儀に考えていたような一面、どこか、自身の家庭を他人行儀に考えていたような一面、似ている印象を持ちますが……。


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