ついったーでの投稿から。
ここから引用〜〜〜〜
このワクチンは今までのワクチンとは異なります。mRNA製剤と言ってもよいと思います。しかもmRNAも私たちがもっているmRNAとは異なり、センサーにひっかからないように、そして分解されにくい形(修飾mRNA)になっています。脂質ナノ粒子にmRNAが入っています。
脂質ナノ粒子(LNP)は細胞に吸着して細胞に取り込まれます。そこで修飾mRNAが細胞内に入って、タンパク質を合成します。タンパク質のワクチンや弱毒生ワクチンとはここが大きく異なります。確かに免疫は誘導されますが、ワクチンのLNP粒子を取り込んだ細胞は、自ら誘導した免疫によって攻撃されます。
〜〜〜〜引用ここまで。
「mRNAの修飾」とは細胞の核でDNAからコピーされたRNAの不要部分が切り取られ、たんぱく合成に使える形になること。生きている生物の細胞では、たんぱく合成のたびに起きていることです。そうやって作られたmRNAがリボソームに届いてたんぱく質が合成されると、不要になったmRNAはすみやかに分解されます。「修飾されたRNAだから分解されない」は誤りです。
センサーとは何かさっぱりわかりませんが、細胞内小器官が見つけにくい形のRNAがあれば、それはリボソームが見つけることができず、たんぱく合成ができにくいRNAということになりませんか?わけがわかりません。
脂質ナノ粒子と書かれていますが、脂質二重膜のことでしょうか?それは我々の細胞をつつんでいる膜と同じものです。脂質二重膜は細胞膜と基本的に同じものなので、細胞には取り込まれやすい(そして無害)です。(コロナウイルス類など、エンベロープウイルスも脂質二重膜で包まれた構造です)。
mRNAは大変分解しやすい不安定なものなので、細胞に取り込まれるまでの間に分解しないように脂質二重膜の「入れ物」で保護しているのがmRNAワクチンです。
この方、専門っぽい用語をならべて自爆してる気がします・・・
SARS-CoV-2ワクチンのmRNAは「SARS-CoV-2ウイルスの表面にあるスパイクたんぱく質と同じたんぱく質を作る」もので、そのたんぱく質には毒性はありませんが、免疫細胞には「見たことのないもの=異物」として認識され、その細胞が攻撃されることになります。これは引用部分もまちがいではありません。が、mRNAには増殖能力などなく、分解されるばかりなので、大人の体重に対して0.3ccのワクチンが作り出すことのできる「異質だけどほぼ無害なたんぱく質」ができることは限界があります。もちろん、免疫細胞に「食われる」ことでそのスパイクたんぱく質も分解されてなくなります。
「セントラルドグマ」という考え方は提唱されてからいろいろと修正されていますが、根本的な原理としては間違っていません。
一方、ウイルスに感染するということは「ウイルスが勝手に増殖して細胞をどんどん破壊する連鎖反応」がおきるということであり、ワクチン接種の結果破壊される細胞とはケタ違いの細胞が犠牲になります。
私も次のワクチン接種申し込まないとな〜。<病院行くタイミングと2価ワクチン待ちでしばらく待ってた
■改良ワクチン、米で出足低調=開始1カ月、認知度に難も―新型コロナ
(時事通信社 - 10月09日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7141685
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