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日記一覧

最近の本
2026年10月17日12:51

「モンゴル帝国と長いその後」杉山正明著、講談社学術文庫。 アニメ「天幕のジャードゥーガル」がトゥースの街(現在のイラン)からチンギス・ハン時代からのモンゴルを舞台にしたお話、というところから、積まれていた本に着手。そこでいやおうなしに気づかさ

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今朝のTwitter/X
2026年10月08日21:22

マーガレット・ハミルトンさんが90歳で亡くなられました。https://x.com/MIT/status/2107945104321208752アポロ計画でプログラマーとして活躍した女性です。アメリカの電子計算機開発史・宇宙開発史には多くの女性が名を連ねています。ENIAC(ストアドプログラ

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実際に起きた事象
2026年09月26日20:54

最近、現実として実際におきたことを思い出してみよう。気象庁が「南海トラフ地震の可能性が高まった」と発表した数日後にはスーパーマーケット等の店舗からお米が消えた。参考>https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg_02/18/pdf/shiryo1_1.pdf

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問題は現代のAIが「本能」をもっているかどうか・・・そこにあるのではなかろうか。AIが意識をもったら、自我をもったら、どうしようという人は少なくない。が、それ以前の問題だと思う。単細胞生物に意識や自我があるとは思えないが、本能は、ある。自己と他

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妄想:イラン戦争終結
2026年08月09日11:41

あくまで妄想であり、現実にはそんなことは起き得ないと分かった上です。チャンスはたしかに存在した。6月のNATO首脳会議に対しイランはアリー・ハーメネイー師の葬儀を同日に催行した。ドナルド・トランプ大統領はわざわざ用意させてまで、ベルサイユ宮殿で

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原爆の日
2026年08月06日06:00

イランは※大統領と信者が言うように「核兵器開発を目指していたか」?https://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/ir/page6_000337.htmlこれの2を見る限り、イラン最高指導者(当時)は核兵器開発も、製造も、保有も、使用もしない、と約束している。普通なら、こ

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1985年の録音
2026年07月24日23:08

1985年ならデジタル録音機もある。たぶん16ビット44.1KSPSだろう。アナログ回路もすでに音声帯域ならほぼ限界に達している。だいぶ前、NHKのBS4Kで放送された「伝説のコンサート テレサ・テン」。もとの録画はハイビジョンではない。たぶん1インチ録画機だろ

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巨大データセンター?
2026年07月15日13:53

そんなものを人間が住んでいる場所やその近くに設置するメリットが思いつけない。巨大データセンターに巨大AIを置く、と考えてもそれが本当に地球にメリットをもたらすものだとは思えない(過去のSF作品でも人工知能や人口知性・電子頭脳などがよい結果をもた

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こういう音楽はいいぞ
2026年06月21日23:49

「とんがり帽子のアトリエ」オリジナル・サウンドトラック、北村友香、AVEX、2枚組。いわゆる「アニメのサントラ」である。打楽器・弦楽器・木管楽器で構成されていて、いわゆる金管楽器は聞こえてこない。というか、知らない楽器がいっぱい出てくる不思議な

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答え合わせをしてみよう
2026年04月18日20:23

4月8日の時点でイランが出した条件はnews.yahoo.co.jp/expert/articles/51fec5044bdb2cdda5136f1ea2d0815b0aa9bf3eから、1.すべての当事者が戦闘を停止する2.イランはウラン濃縮を民生レベル(3.67%以下)にとどめ査察も受け入れる3.米国はイランに民生レベル

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3回目読み終わり。ハードカバーで読んで、文庫版で読み直して、映画を見て、さらにハードカバーを読み直してた。映画の予告編で、ロッキーが出てきて「ネタバレだ〜!」と騒がれたが、原作者アンディ・ウィアー氏が登場して収めちゃったという・・・さらに「

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ホルムズ海峡で護衛?
2026年03月16日22:33

イランという国、独裁国家だ〜と言われているが、政治は共和制であり、大統領・内閣・議会がある。さらにガチガチの官僚国家でもある。最終決定権は宗教指導者にあるかもしれないが、独裁というのはちょっと違うだろう。日本だって国会は立法機関だし、法律を

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とても有名な「孫子」の1文である。「孫子」は「兵法書」と言われることが多いが、私は「戦術書」だと思っている。目的をきちんと達成するためにどう考え、何をすべきか、うまくいかなかった場合のことまでしっかり考えることを教えてくれる名著のひとつだ。

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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」アンディ・ウィアー著、小野田和子訳、早川書房・早川文庫。 ハードカバーを買って読んだというのに、文庫まで買って読み直してしまった本。 これが実にすごいし、とんでもなくおもしろい。 映画の宣伝に「ロッキー」が

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