なにより大事なのは「自分の咽喉・気管支・肺に入れないこと」。病原体が入らなければCOVID-19に罹患することはない。感染経路は主に2つ。飛沫感染と接触感染。「エアロゾル」という言葉は流行したが、調べてみると世界的に合意された用語ではない。空気中の
一番明るいのが木星。右上の楕円形のが土星。小さく並んでるのがガリレオ衛星。双眼鏡だとなんとか見えるけど、写真には写るね〜。
マスコミに善悪を判断させるな。正確な情報があるのに、それを無視してはならない。https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/bunkakai/seifu_teigen_18.pdfこれが分科会の提言(2020年12月11日)。有識者会議からの情報もまとめられている。https://www
感染症「対応」は基本、都道府県知事の役目。一部の地域でレベルが上がったからといって国全体を政府が止めるわけにはいかない。先日の国会質疑を聞いててあきれたんだが「感染レベルが上がっているのにGoTo延長はおかしい」「GoToが感染症に影響を与
日本では手に入らない音楽ソースは少なくない。そのひとつがThe Bass Gangというイタリアのコントラバス4人組。http://www.thebassgang.org/動画もあるし、探せば配信もされてるだろうとは思う。けど、やっぱり非圧縮音源は持っておきたい(ハイレゾでなけり
アメリカCDCといえば感染症対策の超一流組織。ザイール共和国で発生したエボラ(当時はエボラ出血熱)との闘いの記録・・・と思ったらだいぶ違いました。ほとんどはCDCの歴史などについての「脱線」話。もちろん無駄話が書いてあるわけではなく、感染症対策に
最近ニュースにちょこちょこ出てくる「富岳」、なぜスーパーコンピュータが必要なのか、記事ではわからない。簡単に言うと、こういう計算は「空間を網目状に切って、それぞれの点ごとに状態を計算し、時間経過ごとに繰り返す」。たとえば、10m×10mの範
物理学と宇宙論に関する自分の知識の中途半端さを思い知った本。物理や化学は仕事でもそれなりに必須だったりするんだけど、これはちょっと頭がよじれるほどのパラダイムシフトを味わった。重力波が一般相対論で予測されていたということは知ってた。一般相対
自然界には4つの力が存在する。電磁気力、重力、強い核力、弱い核力。もうすこし正確に言うと「力」ではなく「相互作用」。その中の「弱い相互作用」で出てくるのがニュートリノという粒子。電気的に中性で、ほとんど相互作用をしないし、質量も非常に小さい
計測屋なもんで、コーヒーを焙煎するのも熱電対突っ込んでやったりしてます。縦軸は温度(摂氏)、横軸が時間(秒)と思っていただければだいたいあってます。まづかったり、酸っぱかったり、香りが出なかったり・・・その中でも最強だったのは先日の・・・と
無許諾サイトとかは利用してないけど、最近の音楽ソフトの「海苔度」にはあきれ返る。画像はハイレゾ・24ビットとして、正規に配信されていたもの(のうち1曲)を編集ソフトで見た画像。「海苔度」は私の友人がツイッターなどで使っている言葉だが、まさに
トリチウム以外を日本の水道水基準に合致するまで浄化した上で、1日2リットル、無料で毎日、届けてくれるならその水を飲んで生活してやってもかまわんが・・・さて、どれぐらい「量」があるのか「算数」で計算してみよう。太平洋の容積は約7億立方キロメー
日本のマスコミは対ロシア交渉というと常に「北方領土」だけしか言わない。が、安倍政権が続けてきた交渉は領土問題だけではない。日ソ共同宣言に立ち戻って、もう一度交渉を始めよう、と合意したら「2島返還に舵を切った」と報道する。私が調べてみた限りで
こんな蛮勇はいらん。記事中にもあるが「なんとか海岸に辿(たど)り着いたが、危うく長電話で死ぬところだった」これは何事だ?ただでさえ荒れる可能性があり、潮流も早い海域へ単身、カヤックで行くだと?事故などになれば誰が救助に行くんだ?ただでさえや
安倍政権の総括、思いつくままに並べてみよう。民主党政権時、1ドルが80円台で、日本の輸出産業は競争力を大きく損なっていた。安住財務大臣(当時)が心行くまで合計12兆円もの為替介入(先進国では普通やらない)を実施したが焼け石に水。それがあっと
以下、妄想。わが日本国は、当人がどれほど野蛮で下劣で卑劣で非常識であろうとも、たとえ誘拐犯や大量殺人の首謀者であったとしても、それが国家元首またはそれに相当する者であるならば、その国の国民・人民の代表者として礼節をもって迎えるだろう。それが
まず、日本の感染者判明数は1日400人など、それほど少なくない。これは事実。だが、この数字は本当に「多い」のだろうか。日本の3倍の人口がいる先進国の代表、アメリカの状況を日本のマスコミは報道していない(大統領がマスクをつけた、などは報道して
地球は丸い。そんな常識を忘れてもらっては困る。イージスアショアのいちばん大きなメリットは「山の上にレーダーを置ける」こと。レーダーとは「直進性のいい電波を出し、跳ね返ってきた電波を受け取って被測定物体との距離、方向などをとらえる装置」だ。だ
家に届いていた「政府ご下賜の布マスク(アベノマスク)」をまずは袋の外から顕微鏡で観察。写真1枚目がガーゼマスク。探していくと長さ2mm、太さ0.03ミリ程度の「糸くずのような異物」が見つかる。袋の外から撮影しているので、最初からくっついてい
防衛・軍事についてはド素人のたわごとだけどな。北朝鮮がミサイルぶっ放した事例はこのへんに情報がある>https://www.mod.go.jp/j/approach/defense/northKorea/pdf/nk2-20200401.pdfぶっちゃけ言うと第2次安倍内閣になってから活発化しているわけだ。なぜ
元の記事は少し古いが>1200人医師アンケート【西日本編】 https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=voice&id=6069873東日本編はこちら>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00000019-sasahi-sociそれぞれから診療科ごとに意
バイオ系の研究室に出入りして、研究機材を一品製作してたりする技術屋のおっさんが検査について考えてみた。まず、RT-PCR検査。 これは従来行われている検査で、ウイルスの中のRNAの特徴的な一部を取り出し、DNAに逆転写し(そうしないと増幅できないので)
ジュヴナイルSFに分類される小説「ラモックス」。創元推理文庫、1987年版。著者はハインライン、翻訳は大森望、挿絵があまのよしたか、という豪華さ。ジュブナイルは「子供向け」「子供だまし」と翻訳されることもあるが、この「ラモックス」は子供も楽
注:私は医師でもウイルス研究者でもない、ただのおっさんである。ただ、バイオ研究者のお手伝いをしている程度の技術屋ではある。まず、知っておいたほうがいいのは現在、可能な検査の種類とその特徴。1.RT-PCR検査2.X線CT検査3.抗体検査の3つが基本
日本はとても大きな選択を行った。4月17日の首相の記者会見から引用する。ここから◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆(記者) 読売新聞の今井です。 昨晩のG7首脳のテレビ会議では、WHO(世界保健機関)の徹底的な
「天国も地獄も同じように長いながい箸で料理をたべる。地獄は自分だけが食べようとするから誰も料理を食べられず、天国ではお互いに他人に食べさせようとするから、誰もが料理を食べられる」そんな説話があった。仏陀が説いたことのひとつに「互いに彼は間違
こういう「災害」があったとき、ひとは二通りに分かれる。もちろん、いろんな分け方はあるので、思いつくまま書いてみる。・「中国が悪い」「中国の人たちが大変だ」・「〜は失敗した!」「できることは何か」・「〇〇がない!」「私より困っている人がいるは
まず理解しておくべきことは2つ。1.なんのために検査をするのか2.どんな検査なのかそれを理解しないと次には進めない。1.のなんのための検査か、というと「病気を広げないための検査」と「患者に対する治療方針を決定するための検査」がある。 感染者
ミュージシャンには「今しかできないコンサート」を企画してほしい。インターネットでのライブ配信はすでに一般的だし、VRも課金も可能だ。双方向性という大メリットもある。これまで一般的なコンサートといえば、主催者側が用意した楽曲の披露だったわけだが
COVID-19の簡易検査は、素人考えでやっていいものではない。簡易検査で陰性と出たからと言って、本当に陰性でないとは限らない。これが現実だ。咳が出ているのにマスクもせず、あちこちうろついて病原体をばら撒いてしまった場合、どうなるか考えてみるまでも