衝撃の「子どもIC運賃50円」開始から半年 小田急電鉄に手応えを聞いた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=7128429
昨日、友人と会うために武蔵小杉に行きました。
散歩しましたが、「一緒に飲みたい」と思えるような人は、いません。タワーマンション街ではなく、労働者が集まる飲み屋に行けば別だったのでしょうが。
小田急沿線は、成熟している郊外です。
それでもやはり郊外ですから、富豪から渡職人までという、文京区や中央区ほどではありませんが、意外と金太郎飴的ではない成熟があります。特に、町田の手前まで。
町田については、昭和ヒトケタ生まれで、現地の小学校の校歌を作曲した老人、私の父に話を聞いたことがあります。
父は、今、東林間に住んでいて、町田周辺が長いですが、
やはり、土地ブームが街を分断したそうです。
工場長が、スバル360をローンで買った時代に、カマロに乗って工場を乗り付けたのなんのと。
村落共同体も、貧富の差による分断があったそうです。
一時の町田の評判は最低でした。
何と、ラブホテルの前で、女子高生が客引きをしていたのは、
開発の歪みの孫世代まで。
今は、ゆっくりと普通の街になっているようです。
子ども50円と子育て車両とは、小田急らしい試みです。
ストをしないということは、企業としての小田急は、強権的な嫌な企業かもしれませんが、住民に愛されている電鉄です。
こういう工夫を積み重ねないと、子どもを産んでくれない時代なのかもしれません。
ただ、便利になりましたが、地下化により、
下北沢が衰退したのは、寂しいです。
もっとも、元の闇市風の街には、戻せないでしょうし、戻りたくないでしょう。もしも、街に意志があるなら。
ログインしてコメントを確認・投稿する