帰らない日は家賃がかからない部屋、東京・蒲田にオープン 仕組みは?
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この間の台風のとき、横浜で仕事でした。
責任者と話して、帰れなかったらタクシーを払ってもらうという確認をしました。
タクシー代が払われないという事情の方は、宿泊になります。うまい具合にカプセルでも空いていればいいですが、災害のときは満杯になるでしょう。
そこで、この賃貸物件ですが、
部屋をホテルとして他人に貸して、災害時は予約した他人を断って自分が泊まる。そんなことができるとは思えません。
出来たとしても、ぼくは嫌です。
台風が来そうになったら貸し出しをやめるというのも、何だかな〜という感じです。面倒くさく、台風が来るのに安値で人に貸してしまったなどの失敗も起きるでしょう。
第一、事業所はそういう際のために折り畳みベッドでも置いた方が、出費が節約できます。
ですから、このシステムを使用するシーンは、思い浮かびません。
あるとしたら、売春の場所や家出などよからぬ用途です。
蒲田というのが、なかなか象徴的です。
何でもアリの街だから、実験してみるか。
これではあまりにも蒲田に失礼です。
まあ、それだけ、不動産が煮詰まっている、
人口減と貧富の差の拡大により、中途半端な立地は使い物にならないということでしょう。
もちろん、皆さんがおっしゃる通り、又貸しに当たります。トラブルは多く発生すると思います。
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