花王の歯磨き粉「ガードハロー」が生産終了へ 「とてもつらい」「生活の一部にあったものがなくなるのは寂しい」
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無駄だから。
安い五百万円もあれば、高い二百円もあるということだ。
歯茎に良い薬用歯磨きのことは、よく知らない。
しかし、歯磨き粉といえば、研磨剤と口に清涼感を与える香料、その働きしかなく、味や香りの好みを除けば同じようなものだろうから、二百円もする他のブランドの歯磨きは買いたくない。だから、デンターライオンか、ガードハローを買う。
…ところで、
「いつかはクラウン」という言葉があります。
言わずと知れたトヨタのコピー。収入を増やして高級車にステップアップしてほしいということでしょうが、
そういう、お客とともに成長していくというマーケッティングが減った気がします。どうでしょうか。。
まあ、私の経験からすると、単価が低いところは、やりがいもなく、人間も悪い確率が高く、悪い意味でのトラブルが多いです。将来にもマイナスの意味でつながっていきます。たとえば、単価が高いところは、いつまでも覚えて評価してくれますが、低いところは「金を取られた」というそのことだけで逆恨みをされます。
だから、最初から金持ちしか相手にしない…という安易な手があるわけですが、
その安易な手が増えている気がします。
気のせいでしょうか。ガードハローが、値上げをせずに商品を絶版にしたのは、消費者を育てるというよりも切り捨てて、効くか効かないかわからぬ効用を謳った新製品を金持ちに売るという戦略だと思います。
それには無理がない面があり、
昔の低レベルの人(貧乏、地位が低い、教養が低い…)は成長するものであり、むしろ、這い上がりたいというヒリヒリとした向上心があった
(たとえば私が高校のころ、そう言って勉強していたヤツが山ほどいました。「うちは貧乏だから出世したい」などと。)
のですが、今は、それがないです。
そうして、前期のような、トラブルや悪意だけが目立つようになったと言えると思います。
これが、私の狭くて貧しい経験にしか当てはまらないことだといいのですが。
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