■韓国人への敵対感情、量刑にどう考慮? ウトロ放火事件、30日判決
(朝日新聞デジタル - 08月28日 08:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7088815
この話はヘイト犯罪という以上に、ネット鵜呑み犯罪だ。また、大量殺人未遂だ。量刑相場は知らない。こういうヘンな事件は前例がないだろうから、量刑を予測できるのは弁護士など専門家だけだろう。だが、どんなにオマケしても十年以上はぶち込まないといけないと思う。
不法占拠というなら、例は、当然、日本人の場合でもある。
たとえば、東大の駒場キャンパスの中に、民家が数軒ある。
戦後のどさくさに紛れて不法に占拠し、そのまま時効となった。
囲繞地は他人の土地の通行権を持つそうで、住民は我が物顔で東大の門から出入りしている。
東大がいかに浮世離れしているかというとき、よく語られるエピソードだが、完全に国内法の問題だ。
だが、
悪いのは、初代の不法占拠者とそれを見逃した東大当局である。初代の不法占拠者を襲うとか、東大の責任者を襲うならわかる。しかし、初代不法占拠者の孫にあたる人が住んでいて殺す可能性があるのに火をつけるなど、許されるはずはない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04a77bc4fce04db8558052ed821d219166345e1f?page=2
↑ を見ればわかるように、地権者と合法的に示談をしたのだ。
もちろん、国内法に基づいて。
↑の4ページの「合意があるならすぐに明け渡さなければならない」とは、明け渡しの方法も踏まえた示談なのだからおかしい。もちろん、そもそも、国内で起きた民事に関して全くの部外者が口をはさむ資格がないのは、明らかだ。
韓国政府が徴用工の問題とひっかけて政治問題にしたとか、北朝鮮国営放送が「日帝に無慈悲な鉄槌が下されるだろう」などと言ったのではないから。
これでは、まるで、
在日韓国人の大学生Aが教授に口答えしたからといって、事情をろくにしらない第三者が怒って、Aの小さな妹を殺そうとしたというような話だ。
大馬鹿のくせに思い上がって、世間をリードするくらいのつもりでいる。
ネットに書かれたことを本当だと思い込んでいる。
…実は、増えています。というより、こういうヤツがいるということ自体、つくづく、迷惑であり、小さな実害はあちこちで日常的に生じています。
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