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2022年08月07日22:07

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濱田祐太郎も言ってたが、活動のフィールドを狭める“圧力”になりやしないか。

松本人志、日本吃音協会の抗議に「お笑いを勉強してほしい。悪意を持っているわけではない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7063952
今日放送の「ワイドナショー」で、松本人志がTBSの「水曜日のダウンタウン」に出演したお笑い芸人インタレスティングたけしが先輩芸人に説教された際、しどろもどろになった喋り方をしたことについて、「何か何か僕悪い悪い事したみたい」とテロップが出たことについて、「日本吃音協会」が「吃音者に対する差別と偏見を助長する」として、TBSに抗議したことを非難、「日本のお笑いを勉強して欲しい」と語った、ですか。私は、所用で外出していたので見ておらず、また「インタレスティングたけし」なるお笑い芸人のことも知りませんでしたが、出演者の一人である松本人志が「彼の吃音の部分を笑ったわけではない。彼が今後、テレビに出にくくなってしまう。TBSに行く前に彼本人に行ってほしかった。営業妨害になる」と非難、「障害があっても出て行くべきだと思う。これからも彼を使ってほしい」と話したということについて、視覚に障害のある2018年のR-1の覇者である濱田祐太郎が、少し前に「バラエティーで障害のことをネタにするとすぐ関連団体が『差別を助長する』と抗議する。そうなるとテレビ局やスポンサーは障害者を使うのはやめようってなる。当然差別は良くない、だから俺はテレビ局にもスポンサーにも関連団体にも言う。障害者にテレビでお笑いをさせないことこそが差別やろう」とTwitterに書き込んだ話題を真っ先に連想しましたね。
番組でも、濱田祐太郎のこのtweetが話題になったのかもしれませんが、お笑いの世界だからそのような抗議が障害者団体などから挙がるということになる一面もあるのでしょうが、少なくとも、障害者がお笑い芸人として活動するフィールドがこのような抗議で失われるようなことは「あってはならない」と言うのは、松本人志も濱田祐太郎も同じ見解であり、私もそう思いますね。話を進展させれば、障害者が絵画や音楽などの芸術家として活動することにも同様の問題が内在するとも言え、それらも「差別や偏見を助長」となるのか、表現者としての表現の方法の違いの一つに過ぎないと思います。
所謂“圧力”にも感じますが……。

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