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2022年08月03日23:58

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他の主力がトレードで出たこともあり、つまりは、単に「商談不成立」だったということだと思うけど。

■大谷翔平、残留決定!エンゼルスが将来有望な選手の複数獲得によるチーム再建より大谷を選んだウラ事情
(週刊女性PRIME - 08月03日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=7058523
MLBのLos Angeles Angelsの大谷翔平(28歳)が、この夏のTrade deadlineまでにトレードされず、チームに残留となった、ですか。「地区優勝やWild Card争いをするチームが、下位の順位にあるチームから主力選手を獲得して戦力を強化する」一方、下位の順位のチームは「その相手から有望な若手を獲得して来季以降に向けてチームの再建をはかる」ということが一般的とされ(るが、そうではないケースも少なからずある)、“Flag Deal”とも呼ばれる今回のトレードは、日本時間の今日(8月3日)の午前7時が期限でしたが、前日だか前々日にAngelsが「大谷翔平のトレードは無くなった」とアナウンスした時点で、この話は事実上終わったと理解しましたね。
トレードのオファーが何球団かあったようですが、昨シーズンの「満票でのAmerican LeagueのMVP」を導くこととなった「指名打者兼先発投手」という、極めて特殊な存在とも言えるこの人をその条件のもとで使うとなると、打線のオーダーの組み方や先発投手のローテーションの作り方に相応に手を加えなければならず、怪我のリスクも普通より大きいのは否めないでしょう。加えて、監督やGMなど周囲の人物の“大きな理解”があってこそなのが「大谷翔平の二刀流」であるということも確かでしょうね。
その点、(おそらく“満を持して”の)MLB挑戦だった2018年オフ、ややあっさりとAngelsが獲得の意向を示した際も、「二刀流」に拘り、加えて、当時「東海岸のチームには行きたくない」と言ったことに注目が集まっており、それがまたあったことも考えられるところでしょう。
Angelsは、このトレードの時期、先発投手のNoah SyndergaardとクローザーのRaisel Iglesiasを放出、若手を獲得するトレードなどを行っており、大谷翔平ではなくても若手を獲得してのチーム再建は行っているわけで、大谷翔平は「商談が成立しなかった」ということだと思います。今季オフにAngelsとの契約が終了、FAになることが考えられますが、「大谷翔平の二刀流は周囲の理解があってこそ」であることを、改めて思い知らされることにもなりそうな気もします。果たして、どうなりますやら……。
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