土地勘がありません。
バスから「ランクルのふるさと」という看板を見て、豊田近くかな? と思ったり、中村、名駅、太閤…という、話に聞く名古屋らしい地名と、駅の売店の、赤福や外郎や守口漬けをみて、ようやく名古屋に来たな…とわかるくらいです。
ただ、名古屋という土地は日本そのものです。
織田、豊臣、徳川らが近隣から出て、その家来や親戚などが全国に散らばって、日本を作りました。
中京地区を、遠江、三河、尾張、美濃、伊勢と考えると、
人となりがわかる友人や知人、同僚などは、浜松〜津、岐阜あたりまで十人に満ちません。
だから、確定的なことは言えませんが、
良い意味で、日本だと思います。
ところが、説明が非常に難しい。
名古屋で流行るものは、全国区にならないというジンクスがあります。
全国区になったのは、トヨタとか徳川幕府とか河合塾のような、ケチを原動力にしたものです。
だから、きしめんや味噌カツが食われる異端の地とも取れるし、日本組織の典型ともとれて、難しいですね。
うまい説明を、この地にいるうちにじっくり考えたいと思います。何か、うまい説明がありそうなんだけどな…
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