昨日ほ、行きつけの寿司屋の、年に一度の鰻重を出す日でした。
最初の写真は、友人と家内が食べたものですが、実は、二段重ね。ご飯の下にもう一段同じモノがあります。長崎産。
次は、ぼくが食べたもの。
この尻尾は、親方に鰻重にしてもらったら、次女が店まで取りに来ました。最初は「いや、いいよ〜」と言ってましたが、本当は食いたいのです。つくづく、面倒な女です(笑)
私が食べたのと次女が持ち帰ったので、一段分です。
もう一段分は、義理の姉に託し、コロナで隔離されている義理の甥にあげました。
甥のコロナは症状が出ていて、数日、ジュースしか飲めなかったのに、鰻は完食したそうです。良かった。
この二段重ねは、一人前、2000円です。
(ぼくの食べたの、次女が持ち帰ったの、甥にあげたの合計。)
何でこんなに安いのか。
常連感謝デーだから、原価というのもあります。
もう一つは、大き過ぎて規格外だからです。
職人さんが焼くにしても、揃ってないと手間がかかります。また、大きさがバラバラな鰻重をだすわけですから、他の客も、「アイツのだけが何で大きいのか」と、怒ります。
客同士も気心が知れていて、暖簾も出てないような店でしかできないでしょうね。
タイの食堂を思い出しました。
バンコックの路地にあり、客がおかずを盛り付け、店員がチラッとみて値段を決めます。そういうシステムにすれば良いのに。
また、
市場魚貝類図鑑という有名なサイトの管理人、ボウズコンニャクさんがおっしゃってますが、日本人は偏食です。
特定の魚しか食いません。
たとえば、小判鮫は、天下の美味。
イメージが悪いので、寿司屋では扱いません。
もったいないです。
鰻不足が言われていますが、そんなことを考えました。
ここの親方は、10代のころ、鰻屋にいたことがある人。味は絶品でした。
■うなぎで猛暑乗り切れ=値上げでも予約好調、行列も―「丑の日」
(時事通信社 - 07月23日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7045458
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