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2022年05月28日22:46

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懐かしの日本赤軍への手紙

■日本赤軍の重信房子・元最高幹部が出所 反省と謝罪つづる手記公開
(朝日新聞デジタル - 05月28日 07:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6973816

私は、中道でありながら、赤軍派のキーマンと面識があり、重大なことを教わった人間です。

【 伝承 】

ぼくが生れる前に、神保町の街では重信房子さんは特異な存在だったようです。
確かめるすべはありませんが、彼女が街を歩くと、まるで魂を抜かれたように、男たちが二十人も跡を付けたと。いわゆる、ストーカーではなく初対面の通りがかりの男性だったそうです。確かに美人です。しかし、あまりの魅力に、フェロモンのようなものが出ていたのではないか…という仮説があります。

街と溶け込んでいて、左翼系の本屋さん「ウニタ書房」さん(名古屋にある同名の書店とは違うようです)が、ベイルートの重信さんとの公然たる仲介の拠点だったという話を聞きました。

だがこれらは、不確かな伝承です。

私が神保町を必死で回っていたころは、突出した美人は、有名な老舗蕎麦店 神田まつや さんの、当時聖心女子大の女子大生だった箱入り娘(まつやさんは神田須田町です。神保町ではありませんが)とされていました。


【 青年時代 】

東京に定住しました。フランス語入試でしたので、代々木ゼミナールで、フランス語を高橋武智先生に教わりました。
先生は何と30代のころに『スタンダード佛和辞典』の編者を務められました。先生から教わったのは、一生の宝です。
名詞+前置詞 で、辞書に取られていない組み合わせが、とてつもない広い世界を見せてくれる。いずれお話しするときもあると思いますが、テキスト解釈の手筋の一つを教わりました。前置詞を助詞(後置詞)と読み替えて、日本語解釈の必殺技となりました。
しかし、当時、赤軍派ナンバー2(朝日新聞)などのレッテルが貼られ。公安が代ゼミの中にも張り込んでいる状況でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%AD%A6%E6%99%BA


【 ほんの少し前 】

重信メイ(命)さんと同僚でした。
この記事で房子さんと並んで写っているのがメイさんです。こんなスナップでも美しいのはさすがです。
「女性には二種類しかいない。重信メイとその他だ」飲み会の時の私の、自称「名言」です。




…保守中道の私にとっても、
日本赤軍は懐かしい。

重信房子さんには、

1 壊滅的な労働運動。この現状をかんがみて、「反省」は慎重に行ってほしい。
特に、メイさんは満期出所する房子さんを、revolutionary poritical prisoner ,Fighter と読んでいらっしゃいます。

2 和光晴生さんが批判している、高橋武智先生との本当の関係、並びに、テルアビブ空港乱射事件の真相(日本赤軍の存在感を示すためという説もあるほど。もしも、それを否定するなら否定するなど、真相を語ることは、後世の者たちに対する、是非、果たさなければならない義務です)を語ってほしい。

3 ついでに、田中清玄さんのことを語ってほしい。

私は、日本赤軍を懐かしいと思う巡り合わせにあり、高橋武智先生の教え子です。同時に、昭和の終わりを生きた人間でもあります。この三点をお願いしたいと思います。

※ 写真は、わが師です。
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