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2022年05月24日23:48

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こまめに値上げしても客が減らないパン屋が地元にあるが。

■街のパン屋も10〜30円の値上げ。苦渋の選択をした社長の熱い思い
(日刊SPA! - 05月24日 16:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6968743
このところの小麦とかバターとかの原材料の価格上昇のため、値上げを余儀なくされているパン屋の話を結構聞きますね。記事で紹介する武蔵小山のパン屋は、ずいぶん前に買って食ったことがあり、なかなか美味いなと思った記憶がありますが、「安くて美味い」「庶民派」をモットーとしているところとか、やはり記事のパン屋と同様に“苦渋の選択”で値上げに踏み切っているところもあるでしょうね。
私の地元にも結構名の通ったパン屋があり、そこは地元で70年ほどの歴史のあるところで、代が変わってからは「塩バターロール」や「カレーパン」、「クリームパン」といった人気商品を結構積極的に開発していて行列ができることもある店ですが、実は結構こまめに値上げをしていて、ここ数年、毎年のように値上げをしている印象があるほどです。さすがに、それだと顧客の減少が続くのではと思うところですが、美味さで評判もあり、値上げで顧客が減るような要素も雰囲気もなく、客単価も2000円代もざらにいる感じもあります。
それでも、その店のパンが美味いのならリピーターになりますし、記事のパン屋だってそういう顧客はいるのではと思いますね。「変わらぬ美味さ」があれば、顧客は残るのだと思いますが、値上げをすることへの利用する顧客への“罪悪感”がどのくらい感じ取れる店なのか、そこが“鍵”かもしれません。
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