『カルピスウォーター』14代目CMキャラに15歳・當真あみ 憧れは「長澤まさみさんです」
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昨日、反日ウクライナが中國に空母を売った、売った空母は青島に配属されていて、日本の脅威になっている。有色人種差別が酷い民情だ。
にもかかわらず、ゼレンスキーの演説にスタンディングオペレーションか。
テメエらは、「東アジア反日武装戦線」か??
と、日記を書いていて、本当に胸糞わるかったです。
今日は、女優さんの話にしましょう。
しかも、軽く。
私は、若者と会う仕事をしています。
こちらが忘れているのに、向うだけ覚えている、何てこともあるので怖いですが、非常に特徴的な人は覚えています。
非常に特徴的だといえば、絶世の女などもその一つです。
私が会った数人(そのうち一人は今年も会う大学生)は、あらゆる芸能人を負かします。二十歳くらいのときの小雪さんや原節子さんのレベルですから。
確率的に考えると、そういう人は街をくまなく探せば見つかると思います。
しかし、そういう人はスターにならず、売れる人は、江角マキコさんや長澤まさみさんや橋本環奈さん、広瀬すずさんのような、くせのある顔立ちの人です。
それは、欠点が一つある人、弱い欠陥を引きずる人が世の中に出やすいというこの世と符合します。
内閣総理大臣にしても、高等文官試験(国家公務員上級、国家公務員一種、国家公務員総合とクルクル名前が変わっている、いわゆるキャリアのこと)の、二十位程度から出ると言います。
なぜでしょうか。
俗耳に入りやすい話は、野口英世のようにハンディを克服したという話ですが、そういう話ではなく、
正解は、
癖がある少数派が、パラダイムシフトの前兆を象徴していうだからだと思います。
世の変化を象徴しているからこそ、場合によってはブレークするということでしょうね。
江角マキコさんがブレークした時代、若者に「幸福な顔をしてみてくれ」といったら、江角さんの表情になった。しかも、他人を見下げるような演技をしているときの顔になった。という話があります。なるほど。人を見下げるのがその人の幸福だというヘンな感情が世の中を支配した、その象徴なのですね。
このカルピスウォーターのCMに出る人も、単なる美人ではなく、癖がある顔の人です。
だから、売れる可能性があると思います。
しかし、売れたとして、おめでとう、良かったねで済ませるわけにもいかないでしょう。たとえば、江角さんとほぼ同時代の、安室奈美恵さんは、「誰からも嫌われない人」として人気を集めたという説があります。
江角さんも安室さんも、まちがいなく、現実の葛藤の陰画として人気を集めています。
世情をキャッチするセンサーとしても芸能人の存在する意義があるのかもしれません。
(「軽く」なんて言いながら、結構、重くなってしまいました。すいません)
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