■若手教員の授業を数値で評価へ 大阪市教委、子どもにはアンケート
(朝日新聞デジタル - 02月09日 18:02)
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私は予備校と大学しか経験がありません。後は高校派遣をほんの少しやった程度ですが、下のことは、確実にいえるでしょう。
いい点
口ばかりで、どうにもならんヤツ、特に教養はないは、語りはダメだは…という年配の、ふんぞり返っているヤツを懲らしめることが出来る。
悪い点
1 ニコニコしていて内容がないような教員が、高評価を得る。
2 改ざんが可能だから、労使紛争のネタになる。
3 授業のレベルが下がる。
…若手教員に限定しているから、長所はないも同然です。
熱意や正義感(受けることより正しいことを教えるという)は、例外はありますが、歳ともに衰えます。やってもやらなくても同じ、どうせ、理解しないのだから意味がない…となり、定年まで粘ればいいということになります。
悪い点の1。
大問題です。深層心理的に、今の生徒には向上心がありません。欲と向上心は違います。確かに努力家は、います。しかし、お勧めの教養書(たとえば、丸山真男や小室直樹、小森(陽一)先生などの著作)のリストを出しても、読む人はほとんどいません。なぜ、向上しようとしないか。俺が一票を投じても無駄だという棄権の心理と同型の、無力感でしょうか。
だから、楽な方に付くに決まっています。
悪い点の2
数値とは何でしょうか。他と比較できること。だから、「アンタは成績が悪いから分限免職だ」と組合を狙い撃ちにする事態になるのは、ミエミエです。
悪い点の3
友達のやっている塾を手伝ったことがあります。「やっちゃん先生は、人気講師ではありません。内容があるから、普通の高校生には理解困難な高度な内容を教えるからです」と紹介されて、とてもうれしかったです。
高度な内容かどうかはともかく、「<しかし>の後に答えがある」なんて、アフォなことは、言ったことがないです(笑)
世の中には、ヘンな予備校だけではなく、いや、それ以上にヘンな高校があります。お子さんをお持ちの方は、ノートチェックをした方がいいでしょう。
※ 「組合」にろくに知らんくせに過剰に反応したような、論外の書き込みは、速攻で消します。
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