「宇宙人ポール」「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ主演、平和な街で起きた人妻暗殺計画が思わぬ方向へ転がっていく姿を描いたクライムコメディ。海辺の街イーグルズ・ネストでバーを経営するジャックは、妻アリスがガソリンスタンド勤務の男ディランと不倫していることに気づき、殺し屋チャーリーに妻の殺害を依頼する。一方、莫大な借金に苦しむ歯科医ネイサンと妻ルーシーも、その借金を帳消しにするためにアリスを殺そうとしていた。また、警官のブルースはネイサンたちの計画を知り、彼らから金を脅し取ろうとする。共演に「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」のサリバン・ステイプルトン、「エリジウム」のアリシー・ブラガ、「ウォーム・ボディーズ」のテリーサ・パーマー。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」(15年5月16日〜6月26日)上映作品。(映画.comより)
<2020年10月16日 録画鑑賞>
コメディなのかなんなのか、よくわからない話でした。結局、大した話でもないのに登場人物が多いうえに、みんなが悪人、しかもアホときているから、ややこしいだけで話に収拾がついてないと思う。カネと見るやハエのように寄って来るわりにはツメが甘い奴が多くて、「そんなに人を殺しちゃダメだろ」みたいな。その割にはちゃっかり不倫だけはしていたり。
個人的には、この結末は嫌いかも。
<ここからネタバレ>
どうせなら全員死んでもよかったかも。異様に生命力の強い女だけが、男も金も手にして生き延びる、なんて、気分の悪い結末。本当にいそうで怖い(笑)。でも、うまく生きてゆくんだろうな。子供も宿してるし、自覚してるかどうかはわからないけれど、思いのままだね。結局、どこを狙った映画だっのかな、とちょっと思いました。
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