また、ワクチンに関する不安な事件が発生しました。米国製のワクチンに異物が混入していることが発見され163万回分のワクチンが回収されました。そのあと、異物混入はワクチン液の入ったバイアルだけではなく、その容器から液体を吸い上げたシリンジの中にも混入していることが確認されました。
しかし、大事件が起こったのはそのあとです。その異物が混入したバイアルのワクチンを接種した。38歳と30歳の男性2人が接種後に死亡したのです。2人には基礎疾患はなくアレルギー疾患もありませんでした。2人は2回目の接種を終えた後になくなっています。さらに49歳男性の死亡も報告されました。
そのあとの調査で、混入物質はステンレスとゴムであることが突き止められました。いずれも製造途中に混入したと考えられています。ただ、メディアが報道したところによると、30代の2人の死亡者は「偶発的に」死亡したものであって、異物によって汚染されたワクチンとの因果関係は、今後の調査を待たなければならない、という報道がなされました。
しかし、昨日まで元気に働いていた30代の青年が、偶発的に死ぬことは考えられません。国民のワクチンに対する不安を払拭するためにも、大至急真実を調査の上、公表すべきです。二人の青年は、ワクチン接種後数日で高熱を発した以外、これといった症状も見当たらず自宅でなくなっています。
この状況を考察すると、病院にもかからず天国に召されたことは、痛ましい限りであると同時に、今後のコロナ情勢に一石を投じる出来事ではないかと思います。コロナワクチン3回目打ちますか。医者の私が接種しない理由。医学博士・志賀貢/幻冬舎、参考。
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