奈義町で昼食を終え、次は「菩提寺」に立ち寄った。
ここのイチョウは有名で観光地になっている。
しかし、想像通りであったが、すでに紅葉シーズンも終わり落ち葉状態となっていた。
・TOP画像
駐車場から見ると・・杉木立に囲まれ、数百年の霊地としての風格が漂っている。
↑
「菩提寺の大イチョウ」
樹齢約900年、樹高約40m、周囲12m、国の天然記念物及び銘木100選にも指定されている。
もう少し早い時期なら、その雄大な美しい紅葉を見せてくれる。
↑
しかし、本来の枝振りや葉が散った後に広がる一面の黄色いじゅうたんも見物と言える。
↑
「大イチョウのベンチ」
令和元年10月12日の台風第19号で折損した大イチョウの枝木を使用。
こんな有効活用が出来るとは・・中々のアイデアです。
つづく
ログインしてコメントを確認・投稿する