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日記一覧

先日の日記で“竹原の町並み保存地区”の続編です。今回は竹原市重要文化財の「森川邸」を紹介しよう。ここは竹原市の中心部を流れる本川を挟んで保存地区から反対側になる。↑「森川邸」平面図看板大正初期に塩田地帯を造成し、敷地に石垣、土塀をめぐらせ、

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ここの所、探訪日記が続いていたので、久しぶりの模型ネタです。ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」を建造中。↑ブリッジデッキ先端部にブルワークを取付。エバーグリーンの帯プラ♯104(0.4×2mm)を使用。↑ボートデッキ側面各所にハッチを

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「南山城」の最終回。麓の現場事務所に「出土品展示室」が設けられている。(TOP左画像)ここで貴重な出土品展示や現地写真パネル解説により遺構状態がよく分かるので紹介しよう。↑南山城縄張り図、南山明地遺跡配置図西側(図中の左)が古墳群、東側(図

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先日の日曜に高松サンポートで掃海母艦「うらが」を見学した。今回は宇野港から四国フェリーで高松へ上陸したので海側からも撮影が出来た。↑(TOP画像)掃海母艦「うらが」(MST-463)基準排水量:5,650トン全長:141m/幅22m↑同型艦「ぶんご

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「南山城」の続編です。古墳群の山頂尾根から東へ進んでみよう。山城特有の堅固な防御構造が見学出来る。・TOP左画像東側前方の高台は「南山城」の櫓台である。ここから堀切により遮断されているので、登城路は一旦下る事になる。 ↑「堀切」山頂部を目指

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「南山城」の遺構状態を紹介しよう。ここは高さ67m、約110m四方の規模で、丘陵頂部に曲輪(くるわ)、頂部南側に腰曲輪を構え、曲輪には虎口、土塁、横矢を設け、曲輪周囲には急勾配の切岸、堀切、竪堀が築かれている。また、発掘調査事業により雑草や

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先日23日の朝刊に倉敷市真備町の「南山城跡」(みなみやましろ)の記事を見つけた。県古代吉備文化財センターが中世山城の「南山城跡」を発掘調査中で、この25、26日の両日に現地説明会を実施すると言う。仕事があるので見学をあきらめていたが、予定より

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地元・岡山の「桃太郎伝説」が日本遺産に登録された。文化財のストーリーは「桃太郎伝説」の生まれたまち、岡山〜古代吉備の遺産が誘う(いざなう)鬼退治の物語〜登録された構成内容を見ると・・岡山の桃、きびだんごまで含まれているのが面白い。↑桃太郎伝

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「道の駅たけはら」に車を停めて竹原の町並みを散策してみた。ここ竹原は“安芸の小京都”とも称され、現在も江戸時代の屋敷や由緒ある寺社が数多く残り、往時の雰囲気を今もそのまま伝えている。また、戦国期には竹原小早川氏の、江戸期には広島藩浅野家の領

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先日「マンホールカード」を求めて広島県竹原市へ遠征した。 竹原市は三原市からさらに西側に位置しており、国道2号線から南に外れ、高速道路も無く交通アクセスは少し不便です。・左画像 「道の駅たけはら」・中画像 「広島県版第5弾/広島県竹原市A」 デ

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ここの所、仕事でたびたび高松へ訪れている。先日は昼食タイムで高松城跡へ立ち寄った。・TOP左画像「旭門」高松城はJR高松駅を降りてすぐ目の前になる。電車いつもならこの西入口から入城するが、今回は東入口の旭門から初めて入城した。・TOP中画

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先日、丸亀に訪れた際に立ち寄った丸亀のスポットオブジェを紹介しよう。ここ丸亀港は金毘羅参詣客の上陸地で門前みなととして栄えており、航路標識で蓮華をかたとった八角形の青銅燈籠が残されている。現地の解説を見ると・・当地の金毘羅宿の主人・柏屋団次

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山陽高速道の福山サービスエリア(上り線)で今、バラが見頃です。約800本の“ばら”が咲き誇る“ばら園”が造園されており、世界のバラをお見せしよう。 ↑左:プリンセスミチコ(イギリス)右:コンラッドヘンケル(ドイツ) ↑左:ブランデー(アメリ

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「三井造船周遊ミニクルーズ」の続編です。引き続き、三井造船所の西側を洋上見学しよう。 ↑「ディーゼルエンジン工場」三井造船が世界に誇るディーゼルエンジン技術です。国内で50%、世界で28%のシェアと聞く。尚、この工場から直接貨物船に載せて輸

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“たまの港フェスティバル”の楽しみは「三井造船周遊ミニクルーズ」です。↑(TOP左画像)観光船「第二十七むくじ丸」撮影目的なので当然ながら屋上デッキに乗船します。・TOP中画像曇り空ながら「瀬戸大橋」が見える。↑直島行きフェリー「あさひ」今

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“22ndたまの港フェスティバル”に行ってきました。昨夜は雷雨だったので天候を心配しましたが、本日は曇空で暑くもなく快適でした。今年の来港艦艇の一般公開は海自試験艦「あすか」と海保巡視船「たまなみ」です。    つづく

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昨日は「マンホールカード」を求めて香川県丸亀市へ遠征した。 ・左画像 「香川県版第4弾/丸亀市」 デザイン:丸亀城と丸亀うちわ受取場所:丸亀市観光案内所(JR丸亀駅)・中画像 「香川県版第2弾/綾歌郡宇多津町」 デザイン:観光マスコット「親切な

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三原観光の最終回です。道の駅“みはら神明の里”を紹介しよう。ここは国道2号線の三原バイパスから南側に外れ、糸崎地区になる。ここもマンホールカードを入手する為に立ち寄った。・TOP左画像道の駅“みはら神明の里”https://www.shinmeinosato.jp/mic

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ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」を建造中です。↑「艦首付近の修正」錨周辺の削り込み↑艦首両舷に開口部があるので彫刻ナイフで掘り込む。開口寸法は幅12mm×高さ2mm開口作業が終れば次に支柱4本を建てる。↑「ボートデッキの修正」上

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三原観光の続編です。「松壽寺」に隣接した「極楽寺」を尋ねた。ここの山門が目的である。極楽寺の山門は「新高山城」の城門であったと伝わる。その後、三原奉行所の門として利用され、明治11年に現在の場所(極楽寺)に移築されている。城は無くとも門は残

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三原観光の続編です。桜山を下山した後、次はどこへ行こうか?ここからすぐ近くに三重塔があるようなので行ってみよう。↑(TOP左画像)「松寿寺」(しょうじゅじ)山号:万年山/宗派:曹洞宗1365年備後守護職の細川頼有が京都「建仁寺」の住職・惟忠

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三原観光の続編です。三原城の北側にこちらを見降ろす標高175mの桜山がある。この山は鎌倉期(文応〜文永/1260年〜1274年頃)に山名氏が築いたと言われ、戦国期では小早川隆景が「三原城」を築いた時に詰丸(甲の丸)として整備されたと言われる。この機

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3年ぶりに三原市内を訪れた。目的は「マンホールカード」を求めて「みはら歴史館」へ立寄った。三原駅前の“ペアシティ”にこんな施設が出来ていたとは知らなかった。どうやら三原市の築城450年事業のひとつのようだ。 ↑(TOP左画像)「みはら歴史館

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先日は「マンホールカード」を求めて三原市へ遠征した。・左画像 「広島県版第4弾/三原市A」 デザイン:三原城の石垣と瀬戸内海の多島美受取場所:ペアシティ三原西館みはら歴史館・中画像「広島県版第6弾/三原市B」 デザイン:やっさ祭り(ミハリンと

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福山市津之郷町の「串山城跡」を紹介しよう。ここは福山駅からちょうど真西に4.5km離れた標高141mの兵陵頂部に位置する。串山城の城主は備中(総社市の美袋/みなぎ)から移り、毛利氏に従い永禄年中(1558〜1570年)に田邉寺を建立した田邉越前守光

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日記の探訪紹介が遅くなったが、『マンホールカード』を求めて福山の芦田川浄化センターを尋ねると・・ここ敷地内に“シールドマシン展示館”を発見したので見学した。ちなみにシールド工法とは地盤中にトンネルを構築する工法で、「シールド」と呼ばれるトン

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牛窓港町見学を終えて、南回りの県道28号線を通って岡山へ帰路の途中に真っ赤な山門が目に入る。ここは弘法寺(こうぼうじ)の仁王門である。伝承によれば、天智天皇元年(662年)天智天皇の勅命により建立。その後、天平年間(729〜749年)報恩大師が備前四

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ドイツ兵員輸送船「ヴィルヘルム・グストロフ」建造を開始しよう。まず、事前にキットの状態をくまなくチェックすると・・↑甲板上の各所にバリが残っているので丁寧に取り除く。続いてブリッジデッキ前面のブルワークに亀裂があったので一旦削り取る。(上の

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「海遊文化館」の続編です。牛窓はかつて風待ち、潮待ちの港として栄え、また江戸時代には参勤交代の大名を始め、鎖国の日本と朝鮮の間には交隣の友好が結ばれ、朝鮮通信使の一行が寄港していた歴史がある。ここ「朝鮮通信使資料室」では、朝鮮通信使節団に関

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2001年9月11日、米国で起きた同時多発テロに世界中が震撼した。本作は米国が最初の反撃作戦に挑んだ兵士たちの実話の物語を描いている。さて、同年10月、米陸軍特殊部隊の12名はアフガニスタンに派遣される。そのミッションは現地の反タリバン勢力

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<2018年05月>
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