「大洲城」や「臥龍山荘」の見学を終えて、道後温泉に入浴するため松山へ戻った。ここで前回(8月)訪れた際に見逃したものがあった。道後温泉駅前にある「坊っちゃんカラクリ時計」を見学した。時間が近づくと辺りは徐々に人が集まり観光客で大賑わい。↑(
「大洲城」見学の続編です。入城の際に観覧料は共通券を購入した。もう一つの観光地は「臥龍山荘」(がりゅうさんそう)ここは文禄時代に藤堂高虎の重臣・渡辺勘兵衛が清流・肱川流域随一の景勝地「臥龍淵」に庭園を造園。その後、第3代藩主・加藤泰恒公が吉野
今年の5月に公開された前作では、高い壁に囲まれた“グレード(広場)”から巨大迷路を脱出。迷路の外は灼熱の太陽に炊きつくされ、すべてが崩壊し焦土と化した終末の世界。そこから新たな逃亡劇がスタートする。前作で主人公が“グレード(広場)”に隔離された
「大洲城」には4つの現存櫓が残っている。その内、2つは天守の両側に建つ「高麗櫓」と「台所櫓」なので、前回で紹介済み。残りの櫓を探してみよう。まず、最初に到着した「二の丸」駐車場の片隅で見つけた。 ↑「苧綿櫓/おわたやぐら」(国重文)天保14
今月も色々な城跡や有形文化財を見学したが、訪問先が多すぎて日記公開が追いつかない。遅くなったが、まずは・・・月初めに「松山市内の掩体壕」を見学したあと、「大洲城」(おおず)を見学。「大洲」はもともと「大津」(津は港の意味)と称していたが、戦
デゴスの東宝戦争映画シリーズのDVD『南海の花束』が届いた。サブタイトルは「空を圧する日本映画の鼓動」本作は1942年公開の映画だが、いつもの戦意高揚映画ではない。民間航空会社(大日本航空)による南方航路の開拓と言う航空事業の重要性が映画の
昨日は大阪の展示会を見学する前に実は奈良県へ・・そこで偶然遭遇しました。(TOP右画像)今、話題の“レッドブル車”です。・TOP左画像RedBullシュガーフリー・エナジードリンク↑レッドブル車関西地区では4台がキャンペーン中だそうです。ち
本日は大阪の八尾市文化会館で開催中の展示会を見学した。主催は“フライング・タイガース、ゼロワン、ゲンセンカン”による三クラブ合同です。会場ではいつも共同制作ジオラマを見せてくれる楽しみがある。今年のテーマは「頭上の敵機」ドイツ上空をB−17
岡山城では“岡山城秋季特別展”『戦のいでたち』が開催中で、有名武将の復元甲冑が展示されている。石垣発掘現場を視察したあと、ついでに見学する事にした。・TOP左画像「岡山城天守閣」 ↑鉄(くろがね)門跡の「表書院」へ通じる階段の石垣を改修して
:今朝の新聞を見てさっそく現地へ出かけてみた。その現地とは岡山城である。この日は丁度近くで仕事の用事があり、昼食タイムを兼ねて立ち寄る事が出来た。↑『江戸初期の内石垣出土』(2015.10.22 山陽新聞朝刊)・TOP左画像内堀の下馬橋から入城。左の
日記の公開が遅くなったが、今月始めに「スターウォーズ展」見学で愛媛県立美術館に訪れた際に続いて立ち寄った場所を紹介しよう。松山空港付近で1943年(昭18年)に作られた松山航空基地(吉田浜飛行場)の掩体壕を見学した。ここには海軍の第343航
先日は芦屋の展示会を見学する前に「尼崎城址」を見学した。またまた同行のTSAMさんに無理を言って寄り道してもらった。「尼崎城」は永正16年(1519年)、細川高国がこの地に砦を築いたのが始まり。元和3年(1617年)、5万石の大名として戸田
昨日は翔バナイカイさんの展示会を見学した。会場はいつもの芦屋の“サロンモンテメール”統一テーマは無く、会員各自で自由に決めたものがテーマになっている。それでは主な作品を掲載しよう。↑F4U−1A1/32 タミヤ↑ホーカーハリケーンMk�毅腺�
掲載された「城」の写真がどれも素晴らしい。本屋で見てやっぱり買ってしまった。・TOP画像歴史人2015年11月号NO,59『戦国武将の城』発行日:2015年10月6日発行所:KKベストセラーズA4版/全148頁価格:720円主な記事は下記の
続いて2本目は『ファンタスティック4』を鑑賞。この映画はご存知マーベル・コミック刊行のアメリカン・コミックスに登場する4人のヒーローで、すでに映画化されている。しかし、2005年の前作とは原作が少し異なるリブート映画になっている。ストーリー
先日の連休最終日に映画2本をハシゴした。最初の映画は先月から公開中の『キングスマン』を鑑賞。映画の評判も中々良かったのでいつ観ようか気になっていた。ロンドンの高級テーラー「キングスマン」しかし、その実体はどこの国にも属さない世界最強のスパイ
『スター・ウォーズ新聞』第3号が先週からコンビニで発売中です。ベールに包まれた新作「フォースの覚醒」の一場面が公開されており、12月18日の公開日が連載中のメカ図鑑は「タイ・フィター」を、キャラクターは「オビ=ワン・ケノービ」と「ボバ・フェ
「陸奥記念館」の続編です。ここは陸奥海水浴場に隣接する陸奥公園で、園内には「陸奥記念館」の他に「なぎさ水族館」(TOP右画像)やキャンプ場施設がある。また、PS−1対潜哨戒飛行艇が静態保存展示されているので、じっくり紹介しよう。↑「陸奥公園
「大和ミュージアム」をあとにして今度は山口県の周防大島にある「陸奥記念館」を目指して出発した。昭和18年6月8日、戦艦「陸奥」は瀬戸内海で謎の大爆発により爆沈。戦後の1970年〜78年に掛けて多くの遺品や遺骨を引揚げ、その遺品は1972年(
昨日は呉の「大和ミュージアム」で開催された“広島エアーフォース”さんの展示会を見学した。オールジャンルの作品が並ぶ中、今年はヤマトメカが中心でした。・TOP画像会場風景まずは気になる艦船作品から・・ ↑空母「洸鷹」 1/700「さんふらわぁ
久々の模型ネタです。今年の展示会メインテーマは「ファインモールド」陸海空メカを始め、キャラものも揃っているので皆が参加しやすい。その中で艦船キットの状況は・・・↑「回天」1/72上面が白塗装なのは訓練艇(3号艇)のため。8年前の作品。↑「甲
先月の19日から愛媛県美術館で開催中の“スター・ウォーズ展”をやっと見学した。実は8月にMACさんの展示会で愛媛に訪れた際、前売券を買っていたので、待ちに待った待望の“スター・ウォーズ展”だ。・TOP画像愛媛県美術館の入口↑ダースベイダー↑
先日の日記で「海自・横須賀」や「岡山の鉄道」に続いて、またまたフレーム切手の購入ネタです。今回は我が地元に配備されている「陸自・日本原駐屯地」の切手が発行された。しかし、こちら県南の郵便局ではまったく販売していない。「日本原」は地元と言って
週刊「サンダーバード2号&救助メカ」第3号を購入した。・TOP左、中画像週刊「サンダーバード2号&救助メカ」第3号価格:1,750円(税別)↑本誌では2号のミサイル発射装置パーツとルームランプ(LEDユニット)そして、4号の全パーツが用意さ
先日、三蟠軽便鐡道(さんばんけえべんてつどう)の切手が届いた。これは開通100周年を記念して地元・岡山で発売されたものだが、“三蟠軽便”と言っても今は現存していない。さて、発売されてから、その内に買っておこうと1週間が経過。近くの郵便局には
先日購入した週刊「サンダーバード2号」の『高速エレベーター・カー』を製作してみた。創刊されて2号目のセット部品で最初の救助メカがさっそく完成出来る。『高速エレベーター・カー』は第1話「SOS原子旅客機」に登場し、ファイアーフラッシュ号を救助
先日、福山の仕事先で神辺町に日本全国でも非常に珍しい文化財があると聞いたので、さっそく現地へ行ってみた。ここは福山市から北々東へ約10キロに位置する神辺町。(現在は福山市に合併)江戸時代後期に当地を治めた備後福山藩が建設した砂防ダムが今もな
「アントマン」はアメリカのマーベル・コミックのキャラクターによる実写版で、全長1.5cmのヒーローだ。“アントマン・スーツ”を着用すると誰でも「アントマン」になれる。小さくなっても「蟻」のように動きは機敏で、力は人間と同じ。しかし、その利用
マイミクの皆さんは地元の国宝建築がどこなのかご存知でしょうか?現在、国(文化庁)によって指定されている国宝・重要文化財は全国で2400件を越えるが、そのうち国宝建築は222件です。そんな国宝建築を都道府県別で調べてみると・・奈良62、京都4
デアゴスティーニから電動ギミックの「サンダーバード2号」が配本開始された。2号はサンダーバードの中で一番人気メカだ。まさに待望の決定版モデルと言える。全長54cm、スケールは1/144完成まで全80号を要する。注目するポイントは・・・・リモ