今朝は福山での珍百景ストックネタです。新幹線沿いを走るといつも目にする光景です。どこから生えたのか?これだけ成長すると重たいハズ。はたしてコンクリート上で根が張れるのか?不思議です。
数か月前に購入し、中々読む機会が無く、かなりの日数を要したが、ようやく目を通す事が出来た。本書はタイトルが示す通り「超駆逐艦、標的艦、航空機搭載艦」の起源とその発展を要領良く解説しており、個人的に大変興味をそそる研究本である。強いて言えば、
“へんな植物”紹介の第3回目。今回はおかしな種子を紹介しよう。↑(TOP左画像)「ツノニガウリ」キュウリの仲間で果実に大きな刺(トゲ)がある。見た目から“悪魔の果実”と呼ばれる。↑(TOP中画像)「オオミマツ」(コルターパイン)重さが最大で
今夜は仕事帰りに映画館へ気まぐれに『プラネタリウム』を観た。主演はナタリー・ポートマンとローズ・デップが姉妹役で共演したミステリアスなドラマ。時代は1930年代後半。アメリカ人のローラは、死者を呼び戻せるほど霊感の強い妹ケイトと共に、降霊術のビ
米潜水艦「シーキャット」がやっと完成した。本来なら先月の盆休みに完成させる予定だったが・・また予定をオーバーしてしまった。
・左、中画像本艦はAGSS(実験潜水艦)に艦種変更された戦後状態にキットを改造。塗装は船体がオーシャングレイ、甲
空の日フェスタ2017見学の続編です。航空機の大きな目玉展示が無い中で「空港ではたらく車展示会」による色々な空港車両を間近で見学した。・TOP左画像ハイリフトローダー・TOP中画像トーイングトラクター ↑トーイングカー ↑(TOP右画像)
岡山空港で開催中の“空の日フェスタ2017”に行ってみた。ここに訪れたのは何年振りだろう?空港ターミナルビル内の施設はすっかり様変わりしていた。さて、会場では色々なちびっ子向けの演出があるものの・・航空ショーとは違って地味なイベントでした。
北朝鮮にさらなる圧力が進む。かつて戦前の日本もABCD包囲網により経済制裁を受け、戦争の道へと突き進んだ辛い歴史がある。これから北朝鮮の国内もジワジワと影響がおきるだろう。その結果、北朝鮮はどう出てくるか・・もし、軍事衝突が起きれば北朝鮮の
“へんな植物”紹介の第2回目。・左画像「アルソミトラ」の種子東南アジアに自生するウリ科の植物。大きな果実をつけ、中から薄い翼を持つ種子を放出する。種子はグライダーのように滑空し広く拡散する。時には1Kmも飛行する事がある。我が国ではタンポポ
先日のテレビ番組で実に腹が立った事がある。昨今は北朝鮮のミサイルや核開発が我が国で大問題になっており、テレビでも毎日のようにニュースや討論番組が放送されている。しかし、そんな中に驚くような意見が飛び交う。例えば、先日の安倍首相が国連演説で・
今回は数週間前のストックネタです。ラジオの宣伝を聞いて半田山植物園の“へんな植物展”を見学。それがどんな植物だったのか?主な植物を3回に分けて紹介してみよう。・TOP左画像「半田山植物園」11万�屬留狷發砲錬械横娃絢錙■隠桔�本の植物が植えら
この映画は絵画ファン必見です。世界三大美術館としてフランスのルーヴル美術館(1793年設立)、米国のメトロポリタン美術館(1870年設立)が名を連ねる。そして、最も古いのが1764年に設立したロシアの「エルミタージュ美術館」である。ここ「エル
本書は古地図と現代の地図を見比べながら城下町に隠された秘密を紐解く歴史本です。掲載された全国の城下町は35ヶ所。古い町並みが都市開発により次々消えていく中、古地図には往時の城や町の姿が克明に記されており色々な発見が出来る。掲載された古地図と
本作の原作はドイツ人作家ハンス・ファラダがゲシュタボの記録文書を基に書き上げたベストセラー「ベルリンに一人死す」で、実在したオットー&エリーゼのハンベル夫妻をモデルにした小説を映画化。フランスが降伏し、ドイツ国民の皆が熱狂的に勝利を祝う中、
台風が去って今朝は晴天を迎え蒸し暑い。近所の百間川の水量はいつもは少ないが、この度は濁った水が怒涛のごとく流れている。しかし、水位にまったく問題は無く、お陰様で近隣では大きな被害は無かったようだ。マイミクの皆さんはご無事だったでしょうか?さ
心配される台風18号は鹿児島に上陸し、まもなく中四国を横断するようだ。しかし、今朝は昨日と違ってまったく雨は降っていない。玉野へまた出かけてみたが、護衛艦「さざなみ」の公開はさすがに中止されている。そこで、今回は三井玉野造船所へ・・引渡し前
護衛艦「さざなみ」を撮影中に宇野港沖合で派手な船舶をキャッチした。自動車専用船(運搬船)の「わこう」だった。どうやら前日に隣の田井新港でホンダ車を降ろしていたようです。・左画像自動車運搬船「わこう」基準排水量:2,999トン全長・全長:118
本日は早朝から宇野港へ出かけて護衛艦「さざなみ」を撮影しました。臨時駐車場へ乗りこんだのは3人目。人だかりが出来ない内に外観撮影を完了。
しかし、残念ながら天気は小雨状態です。
9時半から一般公開がありますが、乗艦する事なく引揚げま
「発射台ディスプレイベース」の組立続編です。↑「排煙板」の組立排煙板トラス、ロッドのパーツを組み込む。↑「排煙板」の完成最後に排煙カバーを差し込んで終了。↑(TOP画像)「発射台ベース」の組立2分割されたベースをビス留めで合体させる。↑排煙
ディアゴスティーニからサンダーバード2号「発射台ディスプレイベース」がやっと届いた。箱の中身を確認すると・・何だ完成品ではなかった。・TOP左、右画像「発射台」組立キットのパーツさっそく組み立てよう。↑「操作パネルの組立」表側にアルミプレー
本書はタイトルが示す通り、海底に眠る戦艦「大和」を呉市が潜水撮影し、その一部の貴重な映像資料を満載した調査報告本です。他にも海底写真以外に在りし日の「大和」「武蔵」の雄姿を添えた中には未発表写真(武蔵の艦上)も掲載されている。また、写真誌面
日記の公開が遅くなったが・・松山観光の最終回。今回の松山遠征では道後の「湯築城跡」に始まり、伊予灘に面する「湊山城跡」を見学。そして、最後に松山市内の南端になる「荏原城跡」(えばらじょうせき)に立ち寄った。↑(TOP画像)「荏原城跡」城郭の
もう待ちきれず、先日の日曜に観ました。
最高に良かったです。
クリストファー・ノーラン監督・・さすがです。
史実をもとに現地の臨場感、生き残る為に絶対絶命の危機感、究極のタイム・サスペンス、映像と音響により戦争体験が出来る。こ
テーマ「海上自衛隊」の作品です。・TOP左画像艦船の作品は残念ながら・・これだけ。ヘリ空母に人気が集中している。↑(TOP中画像)護衛艦「いせ」1/700 アオシマ↑護衛艦「かが」1/700 ピットロード ↑(TOP右画像)護衛艦「ひゅう
今回はAFVと車の作品を紹介しよう。飛行機以外にテーマはアメリカ(AFV)、はたらく車(自動車)、海上自衛隊(艦船)の3ジャンル。しかし、こちらの出品数はテーマと言うにはチョット厳しい内容でした。 ↑四式軽戦車ケヌ1/35 ドラゴン架空の本
昨日はメンバー4名で徳島へ・・徳島モデラーズ倶楽部さんの展示会を見学しました。同会はオールジャンルですが、出品内容の構成は飛行機中心の展示会でした。また、航空機のテーマは「ムスタング」です。それでは主な飛行機の作品を紹介しよう。 ↑P−51
呉市潜水調査記念シンポジウムの聴講前に呉の港めぐりに乗船した。海自護衛艦の雄姿を皆さんにも見て頂こう。・TOP左、中画像呉中央桟橋ターミナルから出航
↑輸送艦「しもきた」↑掃海母艦「ぶんご」↑「ぶんご」(左)と訓練支援艦「てんりゅう」(右
本日は大和ミュージアムで開催中の第25回企画展(海底の戦艦大和/呉市潜水調査の成果)を見学。さらに昼から呉市役所(くれ絆ホール)で“呉市潜水調査記念シンポジウム”を聴講しました。↑(TOP左画像)第25回企画展ガイドブックA5判中綴じ/全6
松山観光の20回目。「西林寺」に続いてさらに松山市内を南下。次に四国八十八箇所霊場・第四十七番札所の「八坂寺」(やさかじ)に立ち寄った。寺伝によれば、大宝元年(701年)に、伊予の国司越智玉興が文武天皇の勅願を受けて建立。このとき8ヶ所の坂道
松山観光の19回目。先月の31日は松山での仕事を終え、もうひとつの城跡探訪を目指し松山市街地を離れて南下した。その途中で四国八十八箇所霊場・第四十八番札所の「西林寺」(さいりんじ)に立ち寄った。寺伝によれば、聖武天皇の勅願を受け、天平13年(