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2021年12月09日05:19

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オミクロンが取り巻く環境

新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロンが世界的に流行しています。医師会は「感染力が強く、エボラウイルス並みに危険だ」とコメントしていますが、実のところ、重篤に至る方が低いので、感染力が強くても脅威はとても少ないようです。

風邪は、変異するほど感染力が強くなりますが重症化率が下がり、陽性と判断されても無症状なので何の問題もないという状態になって消えていくでしょう。オミクロンはエボラではなく風邪です。なぜ医師会は、オミクロンはエボラなどと不正な誇張をやりたがるのだろうか。コロナを大変な病気だと誇張しろと加圧されているのでしょう。

イギリスでは7月にマスク義務を解除して、マスクをしない人が増えましたが、その後の4か月間に擬陽性の比率が上がっていません。その為、オックスフォード大学の教授Jim Naismithは、マスクをしなくてもコロナに感染しやすくなるわけでないと結論づけている。

オミクロンの流行を受けてイギリス政府はマスク義務を再開しましたが、それは無意味だとわかります。イギリスでは、飲食店の店頭でテイクアウトの受け取り時はマスク義務ですが、飲食店内に入って食事する時はマスク義務でないという変なルールなのです。

アメリカでは、連邦政府のコロナ政策を担当するCDCが、ワクチンの既接種者と非接種者を比べてもコロナに感染する比率に違いがないことを、イエール大学などの共同研究の結果を追認する形で認めています。接種しても感染しにくくなるわけでなく、ワクチンは無意味だとアメリカ政府が認めたことになるのです。

医学会の権威筋は「ワクチン接種者は、オミクロンに感染しても重症化しない」と、あたかも、非接種者は重症化するが接種者はしない、みたいなことを言っていますが、実のところ非接種者も接種者と同様に重症化しにくい訳で、いろんな誇張がばれています。

ワクチンは新型コロナに対して効果がなく無意味である一方、心臓病の危険性を増加するなど副作用が大きいのです。この件についてもネット企業やマスコミ権威筋は極悪な妨害策をやっています。真実のリンクに対しては「警告:このリンクは安全でない可能性があります」と表示するという極悪なことをやり出しているのです。

オミクロンは大した病気ではありません。新たな対策をとる必要はないのです。それなのにEU諸国、特にドイツは、オミクロンの登場を機に、ワクチン接種の義務化や、非接種者に対する行動規制の強化、既接種者を含む全国民に対する規制の厳格化といったコロナ独裁の強化策を始めているのです。なんと愚かな事をしているのであろうか。

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