落合栄一郎さんの論文「世界中で2021年になってから死亡者が増大」落合栄一郎さんは、2016年10月30日「放射線の脅威、放射線は人類を滅ぼす」というタイトルで「スペースたんぽぽ」という場所で講演している方です。日刊ベリタに掲載されている落合さんの論文です。
「新コロナウイルスによる感染者数・死亡者数、実数はまだ不明」と題する論文が4論文あります。現ワクチンに関しては、さまざまな報告、噂が交錯していますが、それとは直接関係なく、各国で、今年になって全死亡数が増大しているという事実があるようです。これに関して、「日刊ベリタ」に書いた簡単な報告を抜粋します。
2020年3月11日にWHOが新型コロナ(SARS-CoV-2)による病気(Covid-19)の感染が世界中に拡大するかも、という予想に基づいてパンデミックを宣言した。それにより、欧米や日本で、 感染者数、入院患者数、重症者数、死亡者数などが毎時、テレビその他の報道機関で人びとに知らされている。
感染を検査するPCR法の問題、死因の特定のいい加減さなどの問題は多いのだが、それはそれとして、感染を抑えるためには、ワクチンしかないと、欧米各国をはじめ、多くの国でワクチンが義務づけられた。
使われているワクチンは主として、ウイルスの抗原とされるS−タンパク質を作るとされるm−RNAを使い、それを接種後、人体細胞にこのタンパク質を作らせ、そして、それに対する抗体を作り、ウイルスが入ってきた時に、この抗体で退治するという理論に基づいている。しかし、人体内の過程で、予測されなかった様々な副反応が見つけられつつある。
Covid-19の感染者数は、増加・減少を繰り返し,日本では、その5波が収まった状態である。しかし、ヨーロッパでは、現在感染者がまた急増している。もちろん、こうした国でのワクチン摂取率はかなり高いにも拘らずである。しかもCovid-19による死亡者数は、むしろ減少傾向にある。
ところが、ワクチン接種後のCovid-19による死亡率が、ワクチン非摂取者のそれより高い、すなわち、自然に存在する人間の免疫機構のほうが、ワクチンよりも有効らしいといったデータはかなり見られる(あまり公共機関からは知らされない)。
こうした報道とは別に、世界中で、今年になって、死亡する人の数(Covid-19ばかりでなく、あらゆる原因による総数)が急増しているというデータが、様々な国で見られる。これはパンデミック報道とは無関係で、公の機関からのデータである。
例えば、Mike Whitneyいう人の発表した論文では,スコットランド、デンマーク、ドイツ、アメリカのそういったデータを示していて、2021年になって、様々な死因による(主として心臓関連)死亡者が通年より急増していること、そして、若者達の死亡率が急増していることを指摘している。
そこで、日本ではどうか、調べてみたところ、やはり死亡者が日本でも急増しているデータが、厚生労働省の人口動態統計データで見られる。今年3年5月には、全死亡者数が通年より増加傾向にあることがわかる。なぜ、こんなに急増しているのか?Mike Whitneyは、ワクチン摂取しかその原因としては考えられないとしている。
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