恐竜博物館のあと、
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2021年11月14日の日記
「恐竜博物館」
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弟が予約手配してくれていたのが樺島クルージング
一人1500円。
じゃらんで予約したんだそう。
でもね、船乗りのおじさんは
おそらくアナログ派。
ウエブ更新してないよ
じゃらんではすべての時間が予約オッケーだったそう。
それではと弟が11時に予約入れてたのに
前日に電話が掛かってきて、
「瀬渡し船、頼まれちゃってさ

、
2時に変更してね〜」だって(笑)
そんな〜(;・∀・)
ツアコン弟が、
あわてて前夜に
プランを組み直したそうよ(^_-)
15分ほど走って
ひとけのない船着き場に行くと、
おじちゃんが船でスタンバってくれてて、
樺島一周スタート。
おじさん曰く
テキトーに船先に座ってて〜!
(アバウトさがすごい)
両親には椅子を提供されて
良かったです
絶壁が多い樺島の裏っ側は、陸からでは見ることの出来ない景色。
侵食されたダイナミックな岩肌に
大自然のすごさを思い知らされます。
しばらくすると
5つ並んだ洞窟がありました。
長さは60メートルほどあるらしい。
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感嘆しながら見上げている両親。
その一つの入口に船先を突っ込んでくれました。
これが、長崎版「青の洞窟」。
輝くような光が差していなかったので
青くは光らなかったけれど、
とてもきれいでした。
すごい!!!
こんな景色、貴重だよ〜!!!
記念にパチリ
途中、座礁した何か(名前忘れた)の説明がありました。
船と船を繋いでる大きな部品が、
とある時の台風で切れてしまい、こちらに座礁。
撤去するにも莫大なお金が要るってことで所有者が放置。
今は伊勢海老のすみかになっているそうです。
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樺島大橋を潜り、
樺島を一周しました。
とってもワクワクな体験で楽しかった〜💕
関西に遊びに来た父が九州に戻るときには
小倉行きのフェリーを選ぶくらい船大好きな父。
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2009年10月11日の日記
「父が帰りました」
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2014年04月09日の日記(限定)
「父帰る」
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そんな父にとって、
クルージングは素敵なプレゼントだったろうと思います。
ナイス

真ちゃん(弟)!
船着き場はまったく無人。
お客さんは、後先にも私達家族くらい。
こんな素敵な体験ができるのに、知名度低いのかな?
みんな、これ、オススメだよ〜!
クルージングのあとは、
海沿いにあるカフェ「ブレマリー」で一休み。
軍艦島を眺めながら
4人でエンドレスかと思うほど
話をしました。
なにしろ、父が饒舌だからね
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ちょっぴり肌寒かったので室内にて。
予定通り、5時には帰宅
前日の嵐(!)は嘘みたい。
雨に合わず、
穏やかな晴れの天気で快適ドライブ
ほんと、良かったです💕
誰の行いが良いんでしょうね(*^^*)
さて、この日は
まだまだお楽しみは続きます
85歳のお祝いの宴もね
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