私のように歳を取ると、時間の貴重さが身に沁みます。
若いころは、二浪三浪当り前という風潮でしたが、時間は取り返しがつきません。
ある書類を出して、つくづく参りました。
wordの表が、まるでExcelです。打ち込むと二段になったりします。
平成10年 が、
平
成
1
0
年
です。参ったですね。いろいろと検索しても治りません。
ExcelはExcelで、PDFにしたら、半分切れたのが二枚です。
アタマに来て、張り合わせたのをコピーし、さらに縮小をかけました。
元号も、ひどい。
2009年 平成21年というような早見表をネットで出しえ、参照しながらです。
入学年次、卒業年次も参りました。
大学を四年で卒業しても、四年目の次の年の三月に卒業です。一年ズレます。全く、不必要にややこしい。
いっそ、前年の三月から当年四月までを、☓×大学創設107年というように定義して、
創設107年 ××大入学 創設110年同卒業
と書ければいいと思います。
ソフトは、バージョンによるインターフェイスの違いや、互換性のなさは何とかしてほしいです。
今後の日本の運は、
こういうITの簡素化、自動翻訳機の発展
にかかっています。無駄な作業を強いている時間泥棒です。
時間泥棒というと
エンデの『モモ』を連想しますが、現実はあんなやわなものではないです。
強欲な国際資本が、外国の国民を不自由にして、利益をむさぼっているというだけの話です。
頑張ってほしいものです。
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