福崎町の次は宍粟市の「原不動の滝」を滝見した。
国道29号線の波賀から西へ・・
ここは「原不動滝園地」として観光整備されており、氷ノ山・後山・那岐山国定公園(兵庫・岡山・鳥取)の一角で「原不動滝」は「日本の滝100選」に選ばれた名瀑です。
・TOP左画像
「下段の滝」
源流が違う男滝(右)と女滝(左)があり、同じ滝壺に落ちている。
男滝は落差88mを3段になって落下し、水量も多く迫力がある。
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「中段」と「下段」の滝
鉄製の吊橋(奥かえで橋)とワイヤロープがにより滝と周辺の景観を損ねているが、上流の滝見するには仕方がない。
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「中段の滝」
さらに山道を上がって展望所から眺めると「上段の滝」も確認できるらしいが、この日は確認していない。
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「不動明王」
不動尊の由来は・・
往時この地に道範、道禎て言う二人の名僧がおり、渓谷の滝に身を打たせ荒行を重ねて数々の霊験を得たと言う。
或る時、金色の龍が東西に飛ぶ姿を見て追いかけると、この地(棲龍峡)の水門で姿を失った。
以来、道範は金龍を「本尊俱利伽羅不動明王」と拝し奉り以後、この不動滝で荒行を続けたと言う。
さて、先月14日の探訪日記をやっと終了。
次回は先日31日の探訪先を紹介したい。
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