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2021年11月03日10:17

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ギフテッドだけではなく、一般にいえること。

■0歳が英会話…ギフテッドと呼ばれる子どもたち、驚異の才能と課題
(朝日新聞デジタル - 11月03日 08:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6726551

算数の時間に、マイナスが借金だなどと延々と言われて、「わかりきっているわい」とすっかり勉強嫌いになった人は多いでしょう。

私もそうです。
小学校六年間と中学が異様に簡単であり、しかも、文系の場合、ウソばかり教わりリハビリが大変でしたが、高校になると急に難しくなった記憶があります。
小学校六年のマイナス点は、授業をちゃんと聞かない癖がつくことです。
そして、高校になると、概ね、先生のいうことよりも参考書に書いてあることの方が実用的です。たとえば、先生が「あはれの文学」などと、ご自分でもわかっていないことを得得としゃべる間に、品詞分解の問題集をやったほうがいいということにつながります。

こうした態度は、大学以降は致命的です。なぜかというと、人から聞くしかない知識も多いからです。本に書いてあることは、概説か極端にいうと誤った昔の知識。だから、教授(あるいはその補佐である准教授や講師)の話を聞かないといけないと。

無学年制でモジュール制を取るといいと思います。一種の単位制ですが、単位だと数学は高1、英語は高3ということになります。もう少し細かく分けられないかなと思います。それが無理なら、単位制にするのがいいでしょう。

学習の効率化、良い学習態度の醸成ということもあります。
一番大きなのは、エリート意識やコンプレックスの問題です。
呪文のような文章しか書けない人が、県立のトップ校で自分をエリートと思い込んでいるケースがあります。
「自分は名古屋大学に行くつもりで、自分より頭がわるい子が愛知教育大に行った。それなのに、何で、××福祉大に行かなければならないの?」
逆も悲惨です。
「自分は、地方の新設校出身だ。頭が悪いから、勉強しても無駄だ。」

そういうことをなくし、本当の自分の姿を見せないといけないのですが、どうも、日本人は威張りん坊です。高校や大学など有利な条件があると、それにしがみついて威張り散らす者が多いです。
偏差値学歴主義(本当の学歴とは、高卒、大卒、院修了)は、ほとんど、レイシズムです。諸悪の根源。しかし、下の偏差値であるほど、差別が激しい(たとえば、40の社会学科が35の観光学科をバカにするなど)と言われています。

そういう人の目を覚ますために、モジュール制がいいでしょうね。
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