■匿名で出産希望の女性保護、「内密出産」の可能性も 熊本・慈恵病院
(朝日新聞デジタル - 10月29日 20:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6721673
中絶可能な月齢があります。
これは経緯を調べると、中絶に当たる産科の医師の罪悪感の問題が、大きくかかわっています。
もし、月齢で線引きが可能だったら、能力差別になります。
やまゆり園事件の植松と同じです。
わたしは、性犯罪の被害などよほどの理由がない限り、反対です。アフターピルの知識ももっと普及させるべきだと思います。
子どもが中絶という殺人の被害者になるより、何はともあれ、ましであることは説明不要です。
一方、母親の名前を明記した上で戸籍を作らなければならない(特別養子制度は除く)理由は、人身売買などを防ぐためです(菊田医師の事件のときから、そういう指摘がありました)
と考えると、法制度の不備以外の何ものでもありませんね。
熊本県にはスピーディな解決を望みます。といっても出向している省庁のキャリアが法務省と相談して決めるのでしょうが。
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