福崎町の妖怪ネタをもう少しお付き合い願いたい。
今度は辻川山公園に訪れた。
・TOP左画像
「辻川山公園」の池
柳田國男氏の著書『故郷七十年』に登場する河童を見る事が出来る。
そもそもここの河童を見るのが目的だった。
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何やら池の中から泡が・・
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弟の「河次郎」(ガジロウ)
15分ごとに水中から飛び出てくる。
福崎町に流れる市川の川岸に“駒が岩”と言う大きな岩があります。
ここに河童の兄弟「河太郎」と「河次郎」が住んでいました。
二匹は川で遊ぶ子供たちを水の中で待ち伏せ、水遊びにやってきた子供の足を掴んで引きずり込み、「尻子玉」を抜いてしまう。
やがて、子供たちは河童を怖がって“駒が岩”に来なくなりました。
子供たちと遊べなくなった河童の二匹はとても後悔し、柳田國男先生に謝ろうと生家近くの池で待ちました。
二匹は何年も何年も先生が帰ってくるのを待ちました。
・TOP右画像
兄の「河太郎」(ガタロウ)
頭の皿が乾いて、水が無くなってしまい、固まって動けなくなりました。
中々面白い演出でした。
つづく
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