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2021年10月26日05:30

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似て非なるもの

似て非なるものを「ワクチン」と連呼する政府・マスコミですが、そもそもワクチンではないです。実は、ファイザー社の「コミナティ筋注」はそもそもワクチンではない、などというと、驚く方も多いでしょう。

政府・マスコミは「ワクチン」と連呼して接種を呼び掛けていますが、「うなじろう」にウナギは含まれず、いわゆる「オネエ」はお姉さんではない。「ワクチン」は、「接種」ではなく「注入」と言っている医者もいます。

そもそもワクチンとは、弱毒の病原体そのものあるいは病原体からつくられた無毒化あるいは弱毒化された抗原を投与することで、感染症に対する免疫を獲得することを促す薬剤です。コミナティ筋注には弱毒化されたウイルスも、その抗原タンパクも含まれていない。

英名は「COMIRNATY」。COVID-19、mRNA、コミュニティ、免疫という用語を組み合わせた製品名です。スペル的にはどちらかというと「コミルナティ」と発音されるべきで、コミュニズムとイルミナティを彷彿とさせられるのはなぜだろうか。

主成分はmRNA、すなわち遺伝子です。つまり「コミナティ筋注」はワクチンの定義から外れます。免疫系はあくまでもたんぱく質を学習して抗体を産生するのであって、mRNAを学習することはないのです。

mRNAは本来コロナウイルスがつくらせるべきスパイクたんぱく質を人体に作らせますが、それがいったい何を意味するのか、まだ、未知数です。ファイザー社はじめワクチンを製造する製薬各社は、ワクチンによって何があっても責任を問わないことを各国政府に了承させているのです。「大丈夫か新型コロナウイルス・花伝社」・「コロナワクチンの恐ろしさ・成甲書房」参考

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