辻川観光交流センターに展示中の妖怪作品続編。
今回は妖怪でもユニークな作品です。
これらの作品は福崎町内各地のオブジェの原型です。
↑(左)
「子啼爺」
↑(右)
「鬼」
↑(左)
「一つ目小僧」
↑(右)
「猫また」
↑(左)
「海ぼうず」
↑(右)
「座敷童子」
↑(左)
『一反もめん」
↑(右)
「山姥」(やまんば)
↑(TOP左画像)
「山の神」
子だくさんの山の神かあさんは太っ腹。
河童の子がまじっていても気にしません。
↑
「牛鬼」
顔がないので気持ち悪い。
最後に紹介するのはジブリの世界のような作品です。
↑(TOP右画像)
「マヨイガ」
遊郭をイメージ化。
人里離れた場所ではなく、主に繁華街を好んで出没する。
中々良く出来た作品なので見入ってしまう。
次回は辻川山公園の妖怪を紹介しよう。
つづく
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